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第2245号 手渡し新聞 ~ やっぱり Face to Face ~

【企画公開日】2012 .7. 20.(金)

私が住む地域の新聞販売店さんには、社会貢献の一環で、
見守りサービスを行っている販売店さんがいます。

新聞配達の際、ポストに新聞が残っていたら、
登録された緊急連絡先に連絡をするというサービス。

一人暮らしのお年寄りを想定しているそうですが、
このサービスは無料とのこと。すごいですよね!

そこで、こんなサービスも考えてみました。

多少追加料金があっても、離れて住む子供たちには
不安が少なくなるサービスです。

▼『手渡し新聞』

●サービス内容は、その名のとおり、新聞を手渡しするサービス。
サービス利用者の想定は、一人暮らしのお年寄り。
「手渡し」を希望される方は、事前に販売店に申込ます。

●「手渡し」の申込があると、翌日から新聞は、
ポストではなく、配達員さんが手渡ししてくれます。

《手渡しサービス》
1.配達員さんが呼び出しボタンを押してこう呼びかけます。

  「おはようございます、コジマさん。
   新聞をお持ちしたカトウです」

  ※必ず配達員さんの名前を言います。
 
2.利用者のコジマさんが玄関の扉を開けてくれます。

コジマ「おはようございます。いつもありがとうございます」
配達員「コジマさん、きょうもお元気ですか? 顔色もよさそうね」
コジマ「はい、おかげさまで」

3.配達員さんは配達が完了したらスマホで、
 【コジマさん配達完了】のボタンを押します。

4.ボタンを押すと、登録先アドレスに自動でメールが配信されます。

●機器や事後ではなく、Face to Faceで確認してくれるから、
離れて住むお子さんには、とても安心できるサービスですね。

●配達員さんもご近所の方なら受け取る側もより安心ですね。
新聞料金に多少プラスされても毎日のことなので利用したくなります。

●朝ウォーキングをされる元気なお年寄りも多いので、そういう方にご協力を
お願いしてはどうでしょう。もちろん、バイト料はお支払いいたします。

●出勤前に新聞がないと苦情になるわけではないので、
比較的、配達時間も幅が持たせます。

●どんなに機器が発達して便利になっても、
人が感じる「異変」に勝るモノはありません。

       ***企画の一番搾り***

   『 “人(ひと)”手間が大事 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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