みんなの企画部

2593

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

05満足度UP企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

,

第2237号 時短に協力します! ~ お楽しみもプラスして♪ ~

【企画公開日】2012 .7. 9.(月)

飲食店に入ったとき、すぐに注文は決めれる派ですか?
決めれない派ですか?

また、注文を決めてから店員さんを呼ぶ方ですか?
決まる前からとりあえず店員さんを呼んでしまう方ですか?

注文を決めていないのに連れが勝手に店員さんを呼んでしまい、
焦って「コレでお願いします」と注文した品に後悔した経験はありませんか?

まぁ、そんな話はさておき、注文時のサービスにこんなアイデアは
いかがでしょう。時間が短くなるということは、コストが下がるということ。

▼『時短に協力します!』

●「オーダー前注文用紙」を各テーブルに用意します。

この用紙は、店員さんに注文をする際に、口で言わなくても
注文の品を記入した用紙を手渡せば簡単に済むサービスです。

記入の仕方は、メニュー表の【注文番号】を記入するだけ。

店員さんは、受け取った用紙をみながら端末に入力するだけ。
あとは、注文の品が間違っていないか、口頭で確認して完了。

●この方法なら店内が混む時間帯なら、なおさら便利ですよね。
※ランチタイム限定などでもいいですね。

お客さんの手を煩わす分、その用紙は、注文品が印字された伝票と
一緒に会計の際にレジに持っていけば、《品数×10円(仮)》で
値引きしてくれると、時短に“協力”した甲斐があります。

●また、せっかく用紙を置くなら、もっとアイデアを盛り込みましょう。

裏面に「間違い探し」はいかがでしょう。「間違い探し」なら、
誰でも簡単にでき、複数の方が一緒に参加(探す)するこができます。

しかも「間違い探し」の絵は、ちょっとあざといですが、
新メニューの写真。一生懸命に探していると、食べたくなるかも。(笑)
写真なら写真加工ソフトを使えば、簡単できます。

「間違い探し」の間違った箇所を○で囲んでレジで見せると、
粗品がもらえます。

●さらに、注文を書く欄には、キャンペーン中の品だけ、
□にレをチェックするだけで注文ができるようにしておけば、
より注文点数が増えるかもしれません。

これなら時短だけでなく、客単価アップにも貢献するかもしれません。

●アンケートやメッセージ欄があると、苦情は辛いですが、
サービス向上には必要ですね。

たった一枚の紙(オーダー前注文用紙)ですが、お客さんとの接点ができ、
いろいろなコミュニケーションができそうです。

       ***企画の一番搾り***

   『 お客様との接点ツールを作ろう 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議