みんなの企画部

2585

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

05満足度UP企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

第2206号 「考える」カート ~ ホームセンター専用買い物カート ~

【企画公開日】2012 .5. 25.(金)

今、妻に内緒で自宅に「バッティングゲージ」の制作を計画しております♪

ネコの額ほどの庭ですが、ネットを張り、子どもたちが
バッティング練習ができるように試行錯誤中です。

(とことん、野球バカなオヤジです…)

先日もホームセンターへ行き、いろいろな商品(部品)を組み合わせながら、
あ~でもない、こ~でもないと考えていました。

しかし、周りを見渡すと商品を手に取り、同じように考えている人が
結構いるんですよね。ホームセンター特有の購買行動でしょうか。

そこで、こんな買い物カートを考えてみました。
そういえば買い物カートって、どの業種も一緒だなぁ…。

▼『「考える」カート』

●例えば、日曜大工をするお父さんが来店したとします。
自分で描いた設計図を手に、部品を探して店内を回ることを想定しました。

●通常の買い物カートとは別に、「考える」カートを用意します。

「考える」とは、商品をあれこれ手に取り、集め、
自分の目的にあった商品を買えるように、検討しやすくすることです。

●通常の買い物カートの、子どもが腰掛ける箇所を改良して制作します。
子どもが腰掛ける部分を手前に倒すと、真ん中の部分には「トレー」が現れます。
この「トレー」には細かい部品を乗せることができます。

※通常の買い物カートやカゴでは、細かい部品はカゴの隙間から落ちてしまい、
 ネジなどの商品は手にもってないといけないからです。

●そして、カート側の面には、ミニホワイトボードが付いています。
このミニホワイトボードは、上部に紙が挟めるようになっており、
自分が持ってきた設計図やメモを差し込むことができます。

店員さんに言えば、ホワイトボード用のペンも貸してもらえます。

●これだけ揃えば、目的の商品が店内のあちこちにあっても
集めて、組み合わせて、検討して、購入することができますね。

買い物カートが「デスク」に早替わりします!

●男性は買い物カートを使うことに抵抗感があると聞いたことがあります。
両手にいっぱい商品を抱えてレジに並んでいる男性をよく見かけませんか?

もし、こんな商品選びに適した買い物カートがあったら、
男性でも買い物カートを使いたくなりますよね。

買い物カゴやカートを使うと購入点数が増える調査データもあります。

●いろいろな商品を目的に合わせて組み合わせて購入するのは、
ホームセンター特有かもしれません。だからこそ、選びやすい買い物カートが
あってもいいと思います。

●カウンター程度の小さなデスクをブース式に設ける方法もありますが、
それでは陳列スペースを犠牲にしなければいけないので、もったいないです。

“どこでもデスク”になる買い物カートの方が便利そうですね。

       ***企画の一番搾り***

  『 実は買い物カートがネックに? 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議