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第2131号 お薬カレンダー ~ 視覚的に覚えると忘れにくい ~

【企画公開日】2012 .2. 6.(月)

先日、長男が風邪気味だったので私が病院に連れて行きました。
診察を終えて、処方箋をもらい、近くの薬局へ。

薬剤師の人から薬の説明があります。

「このお薬は食後に飲んで1日3回です。
 このお薬は1日朝と夜に2回飲んでください。
 この貼り薬は、3日分ありますので…」

最近は説明が丁寧で安心できますね。しかし、説明が多い分、
聞き流してしまうような…。まして、本人が風邪でもうろうとしている時は、
じっくり聞いていられないでしょうね。

そこで、こんなちょっとしたアイデアはいかがでしょう。

▼『お薬カレンダー』

●「お薬カレンダー」とは、とっても単純なモノです。
日付が入っていない白紙のカレンダーをイメージしてください。

●上部には曜日が載っており、マスが上段と下段で14マス。
マスの中は白紙です。お薬が処方されると、

1.マスの中に日付を書き込みます。
2.お薬ごとに色分けしたスタンプ【朝食後1錠】
  【昼食後1錠】【夕食後1錠】などを押していきます。
  ※これは手間かもしれませんが、その場で押していった方が
   記憶に残りやすそうです。
3.すべての薬をカレンダーに押したら、患者さんに渡します。

●要するに、「内服薬」に載っている「薬の飲み方」情報を
視覚的にわかるようにカレンダーに落とし込んだだけです。
しかし、これだけでもわかりやすいし、覚えやすいですよね。

●患者さんはこのカレンダーを冷蔵庫に貼ったり、持ち歩くこともできます。
「お薬カレンダー」の経費は、カレンダーの裏面に広告を載せて賄いましょう。

●また、子育てママならスマホ利用率が高いので、「お薬カレンダー」を
写真に撮れば薬を飲む時間になったら、お知らせしてくれる機能があると
より便利かもしれませんね。

メモ用紙を写真に撮ってデジタル化するメモ用紙も人気だそうです。

●お薬なので間違えてはいけませんが、病気している本人が詳細に
聞き取れるかというと難しいかもしれません。
お年寄りもたくさんいらっしゃいます。

●より間違いを少なくするには、視覚化が便利です。

       ***企画の一番搾り***

      『 マップ化が便利 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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