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第2036号 本屋さんに行こう♪ ~ 近くに手ごろな大きさの本屋さんがない…。 ~

【企画公開日】2011 .9. 1.(木)

通勤途中に本屋さんがいくつもあり、よく立ち寄ります。

本屋さんに置いてある「本の表紙」や「帯」を見ているだけで、
元気になったり、希望が湧いてきたり、ワクワクした気分になれます。

リアル店舗の本屋さんは、「本の道草散歩」をするのに最適ですね。
きょうは、そんな本屋さんについて考えてみました。

▼『本屋さんに行こう♪』

◆著名人の本棚を再現

リアル店舗だけに、実際に「著名人の本棚」を再現してみてはどうでしょう。

◎芸能人
◎文化人
◎著名経営者
◎スポーツ選手
◎カリスマ○○ など。

自宅の本棚においてある本の「実物」を用意して店舗の本棚に並べます。

————————————-
 今週の「私の本棚」は○○○さん
————————————-

見るだけでなく、手に取って読むことができ、
もちろんその本を買うこともできます。
※展示してある見本は買えません。

憧れのあの人が自腹で買った本は興味ありますよね。
本棚はその人の個性が出ます。見られる方はちょっと恥ずかしい面もありますが、
のぞいてみたいです。

◆ちょい立ち読みスペース

今の本屋さんは、椅子がおいてあったり、カフェスペースがあったりと、
“立ち読み”に寛容になりました。そこで、ちょい立ち読みスペースを
作ってはどうでしょう。

イメージは、選挙の投票用紙を書く台のように、左右に仕切りがあり、
立って読む時に本を置くのにちょうどいい高さの机がある感じです。
机の下には、カバンが引っ掛けれるようにフックが付いています。

本棚から読みたい本を数冊手に持って、ちょい立ち読みスペースに持って行きます。
壁に向かって黙々と読むスタイルなので、短い時間でも集中して読めます。
また、他人に何を読んでいるのか、わからないのもいいかも。

◆タイトル信用度

本屋さんというよりは、本そのもののアイデアですが、
最近は、本を売りたい一心で、あまりに煽り系のタイトルが多い。

ベストセラーになった本のタイトルを真似る本が多く出版され、
タイトルで騙されることが多い。おそらく多くの読者が経験あると思います。

そこで、読者が読んだ後に書くレビューに、
「本のタイトルは内容を的確に表現していましたか?」という質問項目を設け、
【タイトル信用度】を作ってはどうでしょう。

タイトルで騙しても売れればいい的な本が増えると、
ますます本を買わなくなると思います。

●時代とともに情報を得るツールは変化すると思いますが、
良質な書籍は今後も残ってほしいと切に願います。

       ***企画の一番搾り***

    『 本屋さんを楽しもう♪ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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