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第1948号 さりげなくプチ募金 ~割り勘で出たお金を募金へ~

【企画公開日】2011 .4. 20.(水)

「私が出すから」
「いや、いいわよ、ここは私が」

とファミレスのレジ前で飲食した伝票を奪い合うお客様たち。
喫茶店でも見かけることがあります。

あなたなら、こんな時、どうしますか?
おごる? おごられる? きっちり割り勘する?

一消費者として、こんなことを実践してみはどうでしょう。

▼『さりげなくプチ募金』

例えば、ファミリーレストランで。

友だちとドリンクと一緒にフライドポテトなど、
ちょっとした軽食も注文しました。

そして、会計の時。お会計金額は、1420円。
3人で割るには端数が出てしまいます。

そこで、相談します。

「じゃ、一人500円にして、残りは募金しましょう」

一人500円を出し合うと、80円余ります。
そのお金をレジ横に置かれている募金箱に入れます。

そこで、お店側の対応。

店「ご協力、ありがとうございます」

とお礼を言いながら、

店「こちらは【ありがとうカード】です」

と言って、募金をしてくれた3人のお客さんに【ありがとうカード】を手渡します。
【ありがとうカード】は感謝の言葉と次回使えるクーポン券が付いています。

客「あら、嬉しいわね」

そして、【ありがとうカード】の裏面には、ホームページ(及びケータイサイト)の
URLが載っていて、アクセスすると募金の活用の仕方を見ることができます。

【ありがとうカード】は、割り勘の際だけでなく、常に用意しておき、
募金箱にお金を入れてくれたお客様にお礼に差し上げます。※金額は問いません

お店側からお客様にこんなご提案はできませんが、
お客側の私たちは、こんなことを実践してはどうでしょう。

恥ずかしさもあり、募金できなかった人でも
さりげなく貢献できますよね。

    ***企画の一番搾り***

   『 日常サービスに 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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