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第1917号 ドンピシャ!セミナー・ナビ ~レベルが違うと教える方も聞く方も辛い~

【企画公開日】2011 .2. 28.(月)

先日、「フェイスブック」のセミナーに参加しました。

参加しながら気づいたことは、用語解説が必要な人からビジネスで
バリバリ活用したい人など、レベルが参加者でバラバラだと、
講師は本当に難しいだろうな、と感じました。

(ちなみに私は用語レベル…)

そこで、セミナーの集客の際に、こんな「フィルター」を用意して、
参加者のレベル診断をしてはいかがでしょう。

▼『ドンピシャ!セミナー・ナビ』

●参加者のレベルを知るためにアンケートを設置すれば、
すぐにわかることですが、実際にアンケートを制作するのは、
主催者(講演者)にとっても非常に手間がかかります。

●また、参加者も申込の際に少しでも手間な作業があると、
敬遠してしまいます。

●そこで、できるだけ両者の手間がかからず、
費用もかからない方法で「レベル診断」ができる方法を考えました。

●セミナーの申込を受け付けする際に3つの動画を設けます。

◆初級編動画

◆中級編動画

◆上級編動画

※「診断」用に制作するのが手間の場合は、
  セミナーを録画した動画を編集して制作いたします。
 
●上記の動画を観て、話している内容がわかる動画が
参加者のレベルになります。

◎話している用語がわからない
◎セミナーで話していることは実践している
◎この内容は私が知りたかったこと

動画の長さは5分もあればOKです。
もちろん、診断用に動画を収録したらより親切かもしれません。

●しかし、実際にセミナーの風景の方が参加希望者に
より臨場感が伝わり、興味をもってくれるかもしれません。

●たとえ初心者用のセミナーを開催する予定で、
「自分は中級者」と思っている方へも

『今回は復習と思って参加してみてください』

と提案することができます。

●また、動画により事前調査もできます。
セミナーの参加者を募集する際に「今後希望する内容」というボタンを作り、
各レベルの動画の下に設置します。そうすることで、次回のセミナーを
企画する際の参考になります。

●セミナーは集客のために少々大げさなタイトルになりがちです。
そのタイトルに引き寄せられて参加してみたものの、自分の想像とは違う内容だった、
という経験は誰しもあるでしょう。

●苦情を少なくするためにもある程度のレベル診断を必要かと思います。
そのために、実際のセミナーの様子(動画)を観ていただくことは、
満足度を高めるためにあるとベストなサービスかと思います。

   ***企画の一番搾り***

    『 レベル合わせ 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。