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第1785号 セミナーLiveレスポンス ~この反応がたまらない~

【企画公開日】2010 .8. 3.(火)

買わないくせにテレビ通販番組を観るのが好きです。

最初は、(そんなの買わないよ)と思いつつ、最後には、
(結構、欲しいかも…)と思わせるところがすごいですよね。

放送中にリアルタイムで受注状況がわかる番組もあり、
あれはある意味“反則”です。そりゃ買いたくなるわ。

話は替わりますが、セミナーで話している時、
重要なポイントを話して出席者がメモをとり始めたら、
(やったー!)と心の中で思います。この反応が嬉しいです。

そこで、こんなセミナールームがあったら、
講演者もかなり嬉しいと思います。

▼『セミナーLiveレスポンス』

////ここからはフィクションです///

きょうは、最新の設備がそろったセミナールームでの講演です。

資料は出席者に一台配られる情報端末にデータで配信されるので、
出力したり、コピーしたりする必要がありません。

セミナーが始まりました。

出席者の手元には情報端末があり、セミナーの資料は、
その端末に配信されています。その端末は電子資料だけでなく、
出席者がメモを書いたり、色をつかって○や図を描くこともできます。

私は話し始めました。すると早速、講師の机に設置してある
モニターに反応がありました。

(きょうの出席者は、とても熱心だ方ばかりだ)

講師のモニターには、出席者の情報端末のモニターが分割して
映し出されていて、メモを書くとそのままリアルタイムでわかります。

予め不明な点があれば、電子資料中に「?」をつけてください、
とお知らせしてありましたので、セミナー中に「?」がモニターに
映し出されると、さりげなく詳しく解説しはじめたり、
最後にまとめて質問に回答します。

セミナー終了時に質問タイムを設けてもなかなか聞けない人も
いらっしゃるので、これだったら気軽に質問できますよね。

講演者も生の反応が返ってくるので、とても勉強になります。
メモの取り方を分析したらセミナー内容を改善することもできます。

セミナーが終わると、会場で情報端末から出力することができたり、
自分のメールアドレスを入力して、自分に送信することができたら、
より便利ですね。

今の情報端末はとても進歩しているので、すでにこれくらいのことは
できるでしょうね。ぜひ、安価で利用させてください(笑)。

   ***企画の一番搾り***

  『 リアルタイムレスポンス 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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