みんなの企画部

2580

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

05満足度UP企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第1782号 市民プールの認定サービス ~褒められるとやっぱり嬉しい~

【企画公開日】2010 .7. 29.(木)

近所の市民プールに子どもと行きました。
小さいプールなので子どもは少し不満気でしたので、

「よし、あそこまで泳げたら、今度大きいプールに連れて行ってあげる」

と言うと、子どもたちは目の色を変えて泳ぎ始めた。
長男はすぐに目標を達成しましたが、次男がなかなかできませんでした。

だんだん疲れてきた様子で、途中で足を着いてしまいましたが、
その後も一生懸命に泳ぎました。私は足を着いたことは見て見ぬふりをして、
「よく泳げたね」と褒めてあげると、満面の笑みで「うん!」。

本人も足を着いたことは気付いている様子でしたが、
その後は、自信がついたようで楽しく泳いでいました。

達成できたという体験は大切ですよね。
そこで、こんなイベントはいかがでしょう。
大人だって認めてもらえると嬉しいものです。

▼『市民プールの認定サービス』

隣町の市民プールに行きました。
お昼を過ぎた頃の午後1時にこんなアナウンスが流れました。

「本日も水泳認定会を開催いたします。
 ご参加を希望される方は受付までお越し下さい」

私(えっ、何だろう?)

と思い、子どもと一緒に受付まで行きました。
すると、受付には用紙が置いてあり、用紙には、

《認定を希望するコース》
 □5m泳げました
 □10m泳げました
 □15m泳げました
   :
 □クロールができました
 □平泳ぎができました
   :
 □25mを25秒以内で泳げました

自分が希望するコースにチェックして提出します。
参加希望をした人は、指定のプールに集まり、認定試験を受けます。

希望したコースの試験が合格すると、合格証がもらえます。
合格証はプールキャップでランクによりラインの色が違います。

私「面白そうだね!」
子「うん、やってみようよ」

大人の参加もOKです。合格証は公式のものではありませんが、
達成したという自信はひと夏の思い出としていいですよね。

おそらく参加者はみな順番を待ちながら、挑戦をしている人を
応援するでしょう。そんな光景が目に浮かびます。

遊ぶだけのプールもいいですが、午前と午後でこんなイベントを
入れると、ちょっと面白そうです。

年齢38歳で100m泳げました、という認定も自信になりそうです(笑)。

   ***企画の一番搾り***

  『 達成感提供サービス 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。