みんなの企画部

2519

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

05満足度UP企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第1745号 発電キャンプ ~電源付きのキャンプ場が増えていますが…~

【企画公開日】2010 .6. 7.(月)

今年も子どもの夏休みにキャンプに行きます。

早速、キャンプ場に予約の電話を入れました。
その時、「電源は使われますか?」と。

最近のキャンプ場はサイトごとに電源があり、とても便利そうなのですが…。
(なんだかなぁ)と思います。キャンプなんですから、
不便を楽しむくらいの気持ちで行きましょうよ。

さて、本日のネタはキャンプ場です。
キャンプをしながら、便利さを噛み締めましょう。

▼『発電キャンプ』

家族でキャンプ場に来ました。
今回は子どもとチャレンジすることがあります。

それは、発電!

テントを組み立てると、早速、管理棟へ。

私「予約した小島です。『発電』をお願いします!」

するとスタッフが笑顔で説明してくれました。

ス「発電には3タイプあります。『風力発電』『火力発電』『水力発電』。
  家庭の電気の多くも、このタイプで発電されています。
  どれに挑戦いたしますか?」

風力発電は風車を利用し、火力発電は薪で水を沸かして羽根車を回し、
水力発電は川の流れを利用します。どれも組み立て式のキットがあり、
親子で組み立てられます。

私は息子たちに相談します。息子たちは、川で遊びたいこともあり、
水力発電を選びました。

ス「では、キットはここにありますので一輪車で川まで運んで
  早速、組み立ててみてください。説明書はありますが、
  わからない時は声をかけてください」

私「よし、行こう!」
息子「うん! しゅっぱーつ!」

これは、電気のつく方を学びながら、自分で電気をつくり、
つくった電気を実際使ってみて、電気の大切さを知るイベントです。

自然の中で一晩過ごすキャンプ場だからこそ、
電気の“自給自足”なんて、ワクワクしますね。

発電した電気は、バッテリーに蓄電し、夜、明かりとして使います。
バッテリーには蓄電量が分かる目盛りが付いていて、蓄電した量や
使った量が分かるようになっています。

夜の明かりも、従来の電球とLEDを用意し、
電気の減り方も学べます。

おそらく満足するほど蓄電できないと思いますが、
それはそれでOK! 十分楽しめます。

最近は、無線LANの設備があるキャンプ場もあるそうですよ。
キャンプに来たら携帯電話の電源を切るくらい、
いつもと違う生活をしてみてはいかがでしょう。

息子「でんきって、たいせつに使わないといけないね」

   ***企画の一番搾り***

    『不便を売りにする』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。