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第1738号 ポイント de ワンポイントセミナー ~ポイントを有効活用~

【企画公開日】2010 .5. 27.(木)

私の周りには、ネットやパソコンに詳しい人が多い。
「これ、便利だよ」「これは使える、試してみたら」
そんな情報がたくさん入る。

しかし、基本的に面倒臭がり屋の私は新しいモノにはチャレンジしない。
できるだけメジャーになり、周りが使いこなしたくらいに使いはじめる。

理由は明白。すぐに聞けるから…。
今は情報機器をはじめ、ネットサービスが増えすぎてどれを使っていいか、
素人にはわかりません。いつも使っているGメールでさえ、使いこなせない状態。

そこで、こんなワンポイントセミナーがあると、嬉しい。
使っていないポイントが「講師料」です。

▼『ポイント de ワンポイントセミナー』

妻の実家のお父さんは、60歳を超えていますが、情報通。
「いいもの」があると、カタログを取り寄せて勉強します。

ネットサービスにも詳しく、今では教えてもらうくらい(これは実話)

そんなお父さんに聞きました。

私「お父さん、いろいろ詳しいですけど、
  どうしてそんなに知っているのですか?」

父「それは教えてもらっているからだよ」

私「誰ですか? 詳しい人がいますね」

父「お店の先生だよ」

私「お店の先生?」

●お父さんが行きつけの家電量販店では、専任の先生がいて、
いろいろ教えてくれるそうだ。ネットサービスから情報機器、家電など、
細かく分野が分かれていて、その中から先生を選んで教えてもらうそうだ。

私「店員さんではないのですか?」

●先生は一般の方。お店で実施される試験に合格すると、講師の資格を
いただけるそうで、お父さんの知り合いもいるそうだ。

私「へぇ~、なかなか面白いね。でも、無料じゃないですよね?」

●そう、無料ではない。しかし、支払いはお店のポイント。
ポイントが講師料となる。200ポイント10分(仮)。
もし1時間を希望する場合は、1200ポイントを事前に支払います。

私「1200ポイントだったら、1200円相当だから安くていいね」

父「人気講師は予約も大変だけど、ワンツーマンで教えてもらえるから、
  短時間でもよくわかるよ」

●教えてもらう場所は店内。来店のキッカケにもなります。
商品を購入すると付いてくるポイントを講師料にあてて使う人もいて、
クオリティの高いアフターサービスでもあります。

●高齢者でもパソコンを使いこなす人も増えてきました。高齢者は若い人より
同じくらいの世代の人から教えてもらうほうがいい人も多い。

●そのため、平日の店内でも賑わいことできます。
受講生だった人が先生になるケースもありそうです。

●お金となると抵抗感もありますが、ポイントなら利用してみたくなります。
お店にとっては、何より親近感をもってもらうことに役立ちそうです。

   ***企画の一番搾り***

    『活用は多面的に』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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