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第1643号 「二世代」家づくり ~父も喜んで参加します!~

【企画公開日】2010 .1. 5.(火)

住宅版のエコポイントができるそうです。
長期優良住宅や税制など、いろいろな施策が打ち出されています。
それだけ住宅業界が厳しいという裏返しでもあります。

週末には、たくさんの住宅関連のチラシが折り込まれてきます。
どれでも似たようなチラシ(情報)で、選ぶ方(消費者)は
大変だろうな…と思います。

そこで、こんなサービスを考えました。
住宅会社は面倒くさいと思いますが、消費者は嬉しいなぁ~。

▼『「二世代」家づくり』

父から電話がありました。

父「きょうはな、柵を半分作ったからな。
  明日はその続きや。まだ、ペンキを塗らんといかんから、大変や」

子「あまり無理せんでええよ。ゆっくりやったら」

父「何いっとる、大丈夫や。昔よくやった『日曜大工』を
  思い出したわ。任しとき!」

父が張り切っているのは、我が家の家づくり。

●本体工事など、大事な部分は大工さんが行いますが、
それ以外で作業できるところは施主(家族)で手づくりをします。

しかし、なぜ、父か?

●それは家を建てる世代の親世代は、退職して比較的時間があります。
そのため、住宅会社が「家づくり講座」を開き、素人でもできる家づくりを教えて、
父親世代に家づくりを手伝ってもらいます。

●「家づくり」とは言っても、日曜大工に毛の生えた程度の作業ですが、
父親世代は喜んで作業に加わり、子どもたちの家を作ってくれます。

●建築費の削減が目的の一つでもありますが、親たちが子どもたちの家づくりを手伝い、
愛着を持ってもらうことも大切なことです。
親が寄り付かない子どもの家も寂しいものです。

●また、家づくりに携わることで何か修理や改修が必要になった時でも、
業者任せにせず、できるところは自分たちでやれます。

●柵や庭づくりから、屋外の物置、自転車置き場、ウッドデッキなど。
ウッドデッキはホームセンターでキットが販売されていて、比較的簡単に作れます。

●今、住宅会社の中には、施主と一緒に家づくりをする会社もでてきていますので、
施主の親世代も一緒に巻き込んではどうでしょう。

●世代を超えた家づくりなんて、素敵です。
平日は親が家づくりを手伝い、週末は家族総出(施主)が家づくり。
親世代は何でも自分たちでやってきたから、器用にできそうです。

●家づくりはまだまだブラックボックス的なところがあり、
欠陥住宅の被害が絶えないですが、こういう業者なら信頼できます。

●家は、家主の便利さや快適さも大切ですが、
世代を超えて人が集う場としても大切にしていきたいですね。

 ***企画の一番搾り***

 『世代をつむぐサービス』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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