みんなの企画部

2593

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

05満足度UP企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第1557号 喜びが倍増するお花の贈り方 ~ちょっとした気遣いがさらに嬉しい~

【企画公開日】2009 .8. 18.(火)

1年前からオフィスに花を飾っています。切花ですが、マメに水をかえると、
長持ちするものですね。夏場はきれいな期間が短いですが、いつもオフィスを
華やかにしてくれます。

友人や知り合いにイベントがあると、よく花を贈ります。
とはいっても、行き着けの花屋さんに予算を伝えて、おまかせで届けて
もらいだけ。(ちょっと味気ないですよね…)

そこで、受け取った側により喜んでもらう贈り方はないか、考えてみました。

▼『喜びが倍増するお花の贈り方』

◆12シーズンズフラワー

お店の開店やオフィスの新設などの時は、たくさんの花が届けられ、
色とりどりの店内ですが、1ヶ月もすると花は枯れ、寂しくなります。

そこで、オープンの月から1年間、毎月季節にあった花をお届けする
贈答コースはいかがでしょう。

スタンド花だと1回2万円くらいですが、
月2000円くらいの予算で1年間贈るコース。

これなら受け取る側も嬉しいし、記憶にも残りやすいですよね。

◆お客様が持ち帰ることができる贈答フラワー

お店の開店時に贈る花です。
ご来店されたお客様が帰りに持ち帰れるように、
小さく小分けされた花束がかご盛りされたお花。

オープンイベント最終日などで、

「よろしければ、お持ち帰りください」

とお客様に持ってかえってもらえます。
通常の花では、持ち帰るには大きすぎるし、欲しいだけ持っていくとなると、
残った花が汚く見えてしまいます。

そんな時、こんな花はいかがでしょう。
お店にとってもお客様へのプレゼントが一つ増えて、嬉しいですね。

◆プリザーブドフラワー加工費込み

最初はフラワーアレンジを贈り、オープンイベントが終わる三日後、
業者が引き取りに来て、プリザーブドフラワーにして、
再びお店に持ってきてくれるお花。

※プリザーブドフラワーは生花の色素をいったん抜いて着色・保存加工したもの。
 3年くらいはそのままの姿を保てます。

オープン記念にいたたいた花が3年も眺められるって、なんだかいいですね。
また、水遣りや世話の手間もなく、忙しい店長にもぴったりです。

お花を贈るだけでも受け取った側は嬉しいですが、
贈った後のことも考えてあげると、より嬉しさも倍増しそうです。

***今日の企画一番搾り***

『“その後”も視野に入れる』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議