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第1545号 ビジュアル診断法 ~症状がすぐに治まる人には~

【企画公開日】2009 .7. 28.(火)

週末に発症した私の過労による病気は、1、2日で治まります。

そのため、よほど救急でない限り症状が残らないので、
後日、病院へ行っても説明が難しい。
もちろん、医者も診断しづらくて、困る。

そこで、こんな方法を病院で推奨してはどうでしょう。
今リアルタイムで症状をとらえる方法が手元にあります。

▼『ビジュアル診断』

病院での待合室で待っている時のこと。
病院内の掲示板にこんなポスターが貼ってありました。

 ———————————————–
  症状が説明しづらい方は、写真か動画を撮って
  お持ちいただくと診断しやすくなります。

  ◎症状がすぐに治まる場合
  ◎深夜に症状ができる場合
  ◎いつ発症するがわからない場合

  そんな時、携帯電話の写真機能か動画機能を使い、
  症状が発生した時に撮り、病院にお持ちください。

  診断の際、参考にさせていただきます。
 ———————————————–

確かにそういう時はあります。
なぜか、医者に行くと治まる時もありませんか?

腫れや変色など目に見える症状でもすぐに治まる時もあります。
深夜やすぐに病院に行けない時に発症する時もあります。

そんな時、自分かもしくは家族、同僚に撮ってもらい、
医者にみせてはどうでしょう。

病気の時に撮影するなんて、不謹慎のように思えますが、
いち早く治療するためには、正しく症状を伝えることが大切です。

せっかく記録するモノを常に皆さん携帯しているので、
そういう伝え方もありかと思います。

写真の場合はプリントして持ってきてもいいと思います。

なお、病院内での携帯電話は電源をOFFにしなければいけないので、
診断の際のみ、電源をONにします。

***今日の企画一番搾り***

   『伝え方も進化』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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