みんなの企画部

2585

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

05満足度UP企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

,

第1382号 C.F.C ~自分で服が選べない“男たち”~

【企画公開日】2008 .11. 13.(木)

「お父さん改造計画」というコーナーが昼のワイドショーであるそうです。
髪型からファッションまで、プロのコーディネートで普段の“ダサさ”を
改造するそうです。

(まったく失礼な話だ!)

と憤慨したが、納得する面も正直あります。。。
女性は皆オシャレですが、男性に限ってはオシャレな人と
オシャレない人の差が激しすぎます。(私は後者…涙)

結婚活動のことを「婚活」というそうです。男性も自分磨きをして
いかないと、これから結婚もなかなか難しい時代になるそうです。

まず「自分にあった服を自分で選ぶ」ことから学ぶ必要がありそうです。
▼『C.F.C』

『C.F.C』とは「チャイルド・ファッション・コーディネータ」の略。
子どもの服をコーディネートする専門家です。ただ選ぶだけではありません。

ある親子が洋服屋さんに行きました。
きょうは、小学生の息子の服を買いに来ました。

お母さんは、店員さんと話をしています。
店員さんは、もちろん『C.F.C』。

母「きょうは、よそ行きの服を予算5000円以内で
  お願いします。前回の服はとても評判がよかったのよ」

C「ありがとうございます。では、早速」

『C.F.C』は、息子さんと二人で、子ども服のところへ
行きました。そして息子さんに、

C「きょうは、お正月に着る服を選ぶんだけど、どれにしようか?」

そう『C.F.C』は、お母さんと服選びをするのではなく、
子どもさんと一緒に服を選ぶスタッフのことです。

※その場にはお母さんはいません。

お子さんの好みを尊重しつつ、プロの目で似合う服を
丁寧にアドバイスしていきます。(服は予算以内で)

そのため、『C.F.C』は、子どもと会話が上手にできるよう
研修も受けています。選び終わると、お母さんのところへ行き、
OKがでれば購入します。

このサービスの狙いは、子どもが自分で選ぶことができるように
なること。こういう教育は小さい時からでも必要です。

(なんでもお母さんが買い与えては、選ぶ目は育ちません)

また、家族や友達以外の人でも自分の意見が言えるにように
なること。これもとても大事なことです。

店側にとっては、常連さんになりやすいですよね。
子ども服は、比較的家庭の中でも“経費削減”になりにくい
項目ですから。

オシャレは女性のもの、という考えは古くなりました。
小さい時から自分の魅せ方も必要になってくると思います。

(内面も磨く必要はあります)

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 
         『 子どもの魅せ方教育 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議