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第1101号 がんばれ!オヤジ作戦 ~オヤジだって、話したいのだ~

【企画公開日】2007 .9. 11.(火)

現代の母、娘の関係を象徴するキーワードに「母娘消費」があります。
友達関係のように、買い物やレストランに一緒に行くそうです。

今、5歳と3歳の息子たちは、「ママ、ママ」ばかりで、オヤジの私には、
近寄ってきません。子供が大きくなったら、余計、煙たがられる存在なの
に、今からか…とショックが隠せない毎日。。。

ある消費者調査で、娘が就職をキッカケに、父の苦労が理解できたり、
尊敬できたり、会話する時間が増えたという結果があります。

女性の就業率の高まりの“副産物”でしょうね。そこで、
オヤジにもがんばってもらいたく、こんなサービスはどう?

▼『がんばれ!オヤジ作戦』

父「最近できた○○ビルの○○店の食事券があるんだけど、
  一緒にいかないか?」

娘「えっ、あそこの! 行く行く♪」

そして、当日。二人でお店に入ると、

店「○○さま、いらっしゃいませ」

娘が少し驚きます。まるで、セレブのよう。
その後のおもてなしも、まさに上得意様。

●実は、このサービスには、裏があります。「オヤジ・コンシェルジュ」
と言われるアドバイザーがいて、父はこの人に相談します。

父「年頃の娘がいて、最近、就職しました。よいキッカケなので、
  食事に誘おうと思いますが、どの店がいいでしょうか?」

●お店の選択から、そのお店でのコースの選び方まで、
娘さんの性格をきいて選んでくれます。

●また、娘さんを食事に誘うときの誘い方から、
食事中の会話、言ってはいけない一言などを教えてもらえます。

●そんなことまで、と言われるかもしれませんが、なかなか不器用な男親。
マニュアル通りには行きませんが、それらしいことが言えるように、
アドバイスしてくれます。

●もちろん、娘だけでなく、息子を持つ父にもアドバイスできます。
うちの父は、「息子とお酒を飲むのが夢だった」と言います。

●「親がいなくても子は育つ」時代ではなくなりました。
父が少し子供に歩み寄るキッカケのサービスが必要かもしれませんね。

         +++++ 今日の企画一番搾り +++++ 
 

         『  オヤジ、がんばれ!  』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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