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第3489号 【 「手渡し屋」 】「出前」で脳内TOP3にランクインを目指す!

【企画公開日】2017 .11. 21.(火)

息子の野球で一日外出する。ヘトヘトのまま帰宅。
「あ〜、夕食作るの面倒・・・」と思ったら、出前サービスが便利!
お風呂に入っている間に届けてもらいます。

しかし、あまりデリバリーサービスをしている店舗を知らず、
いつも同じお店が多い。そこで、デリバリーサービスを
している飲食店向けにこんなサービスはいかがでしょう。

▼【 「手渡し屋」 】

駅の一角にお弁当が買えるお店を設置します。
このお店のお弁当は、通常デリバリーサービスで提供するお弁当。

デリバリー専門店からファミレスのデリバリーサービスまで、
「手渡し屋」では異業種のお弁当を扱います。

利用者は会社帰りの帰宅途中で
「手渡し屋」でお弁当を買います。
自宅に着き、家族に
「デリバリーで買えるお弁当を駅で買ってきた」
と言いつつ、食べて見みる。

すると、
A「おっ、美味しいじゃん! 今度、注文してみようよ」
B「あのファミレスのデリバリーサービスは知っていたけど、
注文するのを迷っていたんだよね(失敗したくないから)」
C「あのラーメン屋さんもデリバリーしているんだ!」

「手渡し屋」のお弁当はすべてデリバリー商品のため、
店頭に置くだけでも広告宣伝にもなります。数量限定で販売したり、
デリバリーしない分安く販売することもできます。

しかし、狙いは、
「『出前の注文』と思った時、真っ先に頭に思いつくこと」
一度も利用していないお店は思いつきにくい。

逆に、味はまぁまぁでも馴染みのお店はぱっと思いつき、
「今回もこのお店でいいか」と注文します。

出前といえばピザが代表格ですが、最近は寿司も増えてきました。
お客の記憶に残るためにもまずは食べてもらうことが大事。
そのために「手渡し屋」はいかがでしょう。

駅に設置することでエリアを絞ることができ、
配達エリアが限られているデリバリーサービスにはなお好都合です。

★アイデアコンセプト★
『 接触機会 』

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