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第3441号 【 ボランティア390券 】無料で配布するよりありがたみがある。

【企画公開日】2017 .9. 11.(月)

居酒屋の「白木屋」や「魚民」のモンテローザが各地で開かれる
マラソン大会の主催者や参加者向けに食事券を協賛しています。
大会当日に店舗を着替えの場所としても提供しているとか。

いい取り組み!街中でタダで配布しているクーポン券もありますが、
こっちの方がありがたみがあって使いたくなります。

そこで「地域の絆」活動にも活用してはどうでしょう。
地域のボランティア活動に参加する人が減っています。。。

▼【 ボランティア390券 】

ご近所の公園の草刈りや側溝掃除は地域の町会活動の場合が多いです。
実際に我が家のある地域も数ヶ月に1度はお宮掃除や側溝掃除があり、
私や妻が参加しています。もちろんボランティア。

こういう活動まで自治体が業者に依頼していると、
税金がいくらあっても足りませんからね。

しかし、現実問題として地域活動に参加される方が減っています。
高齢だったり、仕事だったりと止むを得ない場合もありますが、
一人でも多くの方に参加してもらいたい。

そこで、地域企業や店舗がボランティア活動を支援するための
「ボランティア390券」を発行し、参加を促してはどうでしょう。

「ボランティア390券」はその名の通り390円無料券です。
おおよそコーヒー1杯程度です。

例えば、堤防の草刈りを地域ボランディアを実施する場合、
主催者が企業に「活動内容」「参加人数」を申請し、
「ボランティア390券」をもらいます。

「草刈り」当日、参加された方に「草刈り(地域活動)」のお礼として、
一人一枚「ボランティア390券」を差し上げます。
もらった「ボランティア390券」は最寄りの店舗で使えます。

主催者は、後日「活動報告」として写真付きで報告書を提出します。
企業や店舗は届いた写真をホームページなどで公開し、
「地域の絆」活動支援を広く紹介します。

地域活動への参加者は高齢者も多いので、特に高齢者層に
認知度の低い企業はメリットがあります。

ボランティア活動の支援なので本来見返りを求めてはいけませんが
企業側としてもメリットがないと一過性になりがちなので、
ギブアンドテイクは大事なことです。

事例のような大企業でなくても、地域の喫茶店や居酒屋でも
コーヒーチケットや生ビール券を1枚協賛することもできます。

★アイデアコンセプト★
『 ボランティア支援活動 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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