みんなの企画部

2454

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

02広告・販促企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

,

第3296号 【 ビルトップ・マッピング 】低いビルほど、広告価値が高い!

【企画公開日】2017 .2. 1.(水)

昨晩、最寄りの駅まで歩いて帰る途中、
背の高いビルに挟まれた背の低いビルを見て、
「あの空間、使えるかも!?」
と思いついたアイデアが、きょうのネタ。

背の低いビルほど、広告価値が高まりそうです。

【 ビルトップ・マッピング 】

ビルの屋上を使います。
気球の原理を使い、空気を送り込んで特殊な布で
「造形物」を作ります。

「造形物」は長方形、煙突型、気球型など。
ビルの形状に合わせた形でも面白いと思います。

この空気で膨らんだ「造形物」の内側から、
プロジェクションマッピングをします。

そう、夜間の気球が光り輝いて美しいように
発光しながら画が動き出します!
これはインパクトありますよね!

使用目的は主に広告。
新作映画や新商品のキャンペーンに使ったり、
そのビルに入居した店舗の広告。
あるいは隣のビルに入居した企業広告を行い、
「隣のビルに引っ越してきた・・・」
なんて、ユニークで記憶に残りやすいですよね。

巨大モニターは莫大な費用がかかりますが、
これなら比較的安価で実現できそうです。

景観上の規制はあると思いますが、
高層ビルに挟まれた低層階のビルほど、
歩行者や通行車両から目につきやすく、
広告価値が高まりそうです。

高層ビルの上階から見下ろすと
また違った風景が楽しめそうです。

★アイデアコンセプト★『 空き空間 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。