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第3217号 【 ペタっと!救急シール 】「119番」への電話を減らす役割も。

【企画公開日】2016 .9. 20.(火)

きょうは“自宅待機”。打ち合わせの予定がなく、台風が接近中で、
しかも長男が高熱で寝込んでいるため。(妻は勤め人のため出社)

今朝起きてから体調不良を訴え、学校を休み寝ていましたが、
体温がどんどん上がり、今39度。。。氷枕で冷やして様子を見ていますが、
こんな時、慣れない私はオロオロするだけ…。

そんな状態で思いついたアイデア。
氷枕が入った箱をみてひらめく。

▼【 ペタっと!救急シール 】

ネットで調べると各自治体には「救急医療情報センター」があり、
電話して平日夜間や休日も含めた、救急医療に対応する医療機関を
紹介してくれるそうです。「あいち救急医療ガイド」ホームページも詳しく、
今すぐ診てくれる医療機関を探すのに便利です。

また、幼い子がいるご家庭には、「小児救急電話相談 #8000」があり、
小児の保護者の安心感の向上を図るため、患者の症状に応じた適切な医療相談が
受けられるそうです。

冷静に調べれば検索できるのですが、急病の時はそうはいきません。

そこで、薬や冷却シートなど病気の治療に使う商品には、
購入時に「救急シール」がもらえて商品に貼っておくのはいかがでしょう。

例えば、ドラックストアで風邪薬を買ったとします。
レジで・・・

店員「お住まいの地域で医療相談ができる連絡先です。
   シールになってますので商品(風邪薬の箱)や
   救急箱に貼っておくといいですよ」

救急シールには、
(1)救急医療情報センター 052-263-1133
(2)「あいち救急医療ガイド」www.qq.pref.aichi.jp/
(3)小児救急電話相談 #8000
などが掲載されています。
このシールを買った直後に商品に貼っておきます。

家庭で体調が悪くなった時、最初は救急箱の中の薬を使うと思います。
その時、目に付いたら心強いですよね。また、焦って「119番」に
安易に電話しなくなります。

今、「119番」への救急出動が増加の一途で、半数は不要不急だそうです。
「救急相談センター」の認知度の低さも要因の一つのため、
認知度を高めるためにも「救急シール」はいかがでしょう。

★アイデアコンセプト★『 行動の起点に注目 』

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