みんなの企画部

2421

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

02広告・販促企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, ,

第3212号 【 月1発行「マガジンペーパー」 】休刊日こそ、狙い目。

【企画公開日】2016 .9. 12.(月)

本日、新聞の休刊日。
自宅では地方紙を購読していますが、
個人的には経済紙を電子版で購読しています。

ここで、新聞の休刊日について、ネットで調べてみました。
「新聞休刊日とは、新聞社が、新聞販売店の慰労・休暇を
 目的に新聞の発行を行わないとあらかじめ定めている日である。
 販売店の休日と共に、新聞社における輪転機や製作システムの
 メンテナンス作業にも充てられている」(Wikipedia)

なるほど、配達員の慰労や機械のメンテナンスもあるんですね。
しかし、この「休刊日」こそ、あの業界は狙ってはいかがでしょう。
あの業界とは・・・。

▼【 月1発行「マガジンペーパー」 】

新聞の「休刊日」を狙って雑誌の新聞を発行してはいかがでしょう。
1〜2面ごとに1誌の雑誌が記事および広告を掲載します。
サイズはタブロイド判でOK!

趣味・ファッション誌から経済誌など、一同に紙面を製作し
「新聞(タブロイド判)」にして、
「休刊日」に新聞購読者に配達いたします。

理由は、雑誌を目にしたり、手に取ったりする機会が少なくなったため。

ネットで書籍を注文するので書店に行かなくなりました。
コンビニでも雑誌を立ち読みすることがなくなりました。
理美容院も予約制が多く、店内で待つことも少なくなりました。
喫茶店でもスマホで暇つぶしをすることが多くなりました。

雑誌の衰退は、本当は面白い記事がたくさんあるのに
目に触れる機会が少ないだけでは?

そのため、新聞の「休刊日」に各家庭にお届けし、
紙媒体の購読習慣のある読者の目に触れてもらいます。

業界ごとにさまざまな制約はあると思いますが、
紙媒体業界同士、協力してみてはいかがでしょう。

販促にはプッシュ型媒体は効果的です。

★アイデアコンセプト★『 業界の相乗り 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。