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第3183号 【 動画再生支援プロジェクト 】できることをできる範囲で、継続的に。

【企画公開日】2016 .7. 25.(月)

「熊本地震で約1ヶ月の休校を余儀なくされた県立宇土中学・高校の生徒が
16日、全国からの応援に感謝の気持ちを示そうと、全校挙げて人文字作りに
挑んだ。(中略)約950人が運動場に集結。一斉にパネルを揚げて、
『皆さんの、はげましで、強くなれた、ほんとうに、ありがとう』と
文字を浮かび上がらせた」(熊本日日新聞)

この様子を今朝、テレビの報道で知りました。学校のホームページによると、
エールや支援をいただいた所へ、宇土中・宇土高の感謝の思いをDVDにして
届けるそうです。

素晴らしい取り組みですね!
私はこの取り組みを見て、まったく逆のことを閃きました。
もし、災害などで支援が必要な時、こんな支援の仕方はいかがでしょう。
継続的な支援にもつながります。

▼【 動画再生支援プロジェクト 】

学校の全校で、クラスで、部活で、仲間同士で、
支援のための「パフォーマンス」をします。

人文字をしたり、ダンスをしたり、
演劇をしたり、演奏したり。

自分たちでできることを支援のために精一杯、
パフォーマンスします。

その様子を動画に収録してネットでアップします。
その動画が再生されるたびに「広告費」が支援先に寄付されます。
これが、「動画再生支援プロジェクト」。

多くの人が「動画」を見ることで支援先に支援金が集まり、
また動画を観た本人も勇気付けられ、
「私もできることを『動画支援』したい」と支援の輪が広がります。

この方法なら1つずつは少額ですが広がりがあり、継続性があります。

面白動画で広告費を稼ぐ人もいますが、支援のために
自分のパフォーマンスが役に立つって素敵じゃないですか。
動画サイトも特設サイトを設けて支援します。

できることをできる範囲で長く続ける。
1回でも再生されたら、支援につながります。

さぁ、だったら、
私はどんなパフォーマンスができるでしょうか?

★アイデアコンセプト★『 動画活用 』

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