みんなの企画部

2454

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

02広告・販促企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

,

第3107号 【 「効果がわかる実験」情報 】「やってみた!」と口コミで広がるかも!?

【企画公開日】2016 .4. 1.(金)

就活時代に治療した歯のメンテナンスで最近歯科に通っています。
初診の時、受付で歯ミガキのサンプルをいただきました。
TVCMをしている知覚過敏用の歯ミガキ。
せっかくいただいたので使っています♪

さて、「効果効能」をうたう商品は多いですが、
使っている人は本当に「効果効能」を実感しているのでしょうか?

そこで、こんな情報提供はいかがでしょう。
実感できたら、リピーターは間違いなしです。

▼【 「効果がわかる実験」情報 】

●例えば、機能性をうたう歯ミガキ。
(A)知覚過敏用の歯ミガキ
(B)口臭を防ぐ歯ミガキ
(C)ホワイトニング用の歯ミガキ

●各商品の「効果」を最大限に発揮(実感)できる「実験」方法を
商品パッケージに記載しておきます。
(注意:下記の実験方法は私の空想で正しくはありません)

例:(A)知覚過敏用の歯ミガキ
氷水を口の中に含みます。
「歯にしみましたか?」
では、2週間、朝晩使ってみて、
再び氷水を口に含んでください。
すると効果がより実感できます。

例:(B)口臭を防ぐ歯ミガキ
朝、寝起きに家族に口臭を嗅いでもらいます。
「臭いますか?」
では、2週間、朝晩使ってみて、
再び、寝起きに口臭チェックを家族にお願いします。

例:(C)ホワイトニング用の歯ミガキ
使用前にケータイで自分の歯を撮影してください。
そして、2週間、朝晩使ってみて、再び撮影します。

●これはあくまでも例ですが、開発者であるメーカーなら、
自社の商品が最も効果を発揮(実感)する実験方法は
知っていると思います。

●そんな方法をパッケージやPOPを通じて情報提供することで、
「やっぱりすごい!」と実感してもらい、ファンにつなげます。

●歯ミガキだけでなく、サプリメントや機能性商品は、
何か売りがあります。薬ではないので即効性はありませんが、
時間をかけてでも使用前後で「差」がわかれば説得力倍増です!

●「差」が視覚的にわかりやすい商品(効果効能)なら、
ユーザーが勝手にSNSで写真付きで“宣伝”してくれるでしょう。

★アイデアコンセプト★『 「差」を実感してもらう 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

ウィッテムの事業

BBTのアイデア発想力トレーニング|全く新しいアイデア発想の研修が登場いい話の広場たった一言でコンテスト

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。