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02広告・販促企画

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第3057号 【 本気の「小物」は男を魅きつける! 】こだわりは効果効能よりカッコよさ。

【企画公開日】2016 .1. 20.(水)

今朝の日経MJ(2016.01.20)にこんな記事がありました。
「ファンケルはサプリメントで新規の来店者に向けた販促を強化する」
「男性顧客の獲得のため全直営店で男性に向けたサプリカタログを配布」
「店頭販促(POP)を設置して、50〜60代の中高年層を呼び込む」

サプリメント市場も競争が激化し、新規顧客の獲得が急務。
とうとうその矛先が「男」に向けられたわけか・・・。

しかし、「男」は手強いですよ。なにせ、
サプリメントに“無関心”な人が多いですから。
(無関心が一番厄介です)
そもそも「健康」に関して関心が低いですから。

そこで、私個人的にはまったく違う見方で販促を考えます。
無関心な男はに効果効能は無意味!?

▼【 本気の「小物」は男を魅きつける! 】

●現在進行形でフィットネス市場でビジネスを展開していますが、
男性の「健康」への関心の低さにほとほと苦労しています。

そんな男性が多い中、サプリメントの効果効能をどれだけ謳っても、
ほぼ見向きはされないと私は予想します。

●そこで男性を魅きつける策として「小物」に着目しました。
「小物」とは、サプリメントを入れるケース。
いわゆる「ピルケース」ですが、今市場にあるピルケースは、
いかにも薬入れて持ち歩いています的商品ばかり。
とてもカッコよさはありません。(せいぜいかわいい程度)

●そのため、サプリメントを販売しているコーナーの横に、
このケースを同じスペースだけ並べます。

●男性を魅きつけるとしたら・・・
・アルミの削り出しケース
・ペン型のスマートなケース
・カバンにぶら下げるタフネスタイプのケース
などなど。

●そう、存在感のあるカッコイイ!ケースを本気で開発・製造し、
店頭に並べるのです。(スマホケースを参考にすればヒントが得られます)

●私の想定では、
(1)まず男性はこの「ケース」に目がいきます
(2)ケースを手に取り、かっこよさを実感します
(3)欲しくなったら、これに入れるサプリメントを探します
(4)そこへ店員さんがサプリメントを勧めます。
「このケースでしたら、このサプリメントがお似合いですよ」

まったく“本末転倒”な販促ですが、
まぁ、カタチから入る男性が多いですから、
この方が男性市場にはスムーズに参入できると思います。

成功の鍵は、ケースの本気度です。
価格ではなく、「本物感」が大事。

●「できる男はなぜ痩せているか」的なダイエット本が売れた記事を
読みましたが、男とはそういう生き物です。

★アイデアコンセプト★『 急がば回れ 』

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