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第2970号 【 貼れる!繁盛ラップ 】ダンボールのままでは、チープで不衛生?

【企画公開日】2015 .8. 26.(水)

スーパーへ行くと特価品がダンボール箱のまま積まれて、
販売されている光景をよく見かけます。

価格競争が激しいスーパーでは陳列する手間を少しでも省き、
コスト低減で価格への転嫁を抑える苦肉の策ではあります。

しかし、ダンボールのままではチープさが漂い、清潔感も
感じられません。そこで、こんな“繁盛グッズ”はいかがでしょう。
手軽にできて、素早くイメージチェンジができます。

▼【 貼れる!繁盛ラップ 】

●簡単に言うと、「貼れる包装紙」です。
幅はサランラップ程度で、粘着力は付箋程度。

どのように使うのか?

●例えば、特価品のお菓子をダンボールのまま店内に陳列する時、
ダンボール箱にクルクルと素早く巻き、ピタッと貼ります。
貼る時は、手で抑えるだけでOK!

●この包装紙には、店舗ロゴと「特価品!」と印刷されているため、
ダンボールに巻くだけで、インパクトのある陳列台に変身!
店舗の遠くからみても目立ちます!

●デザインは、「特価品」だけでなく、「タイムセール中!」や
「本日入荷!」「30%OFF」など、オリジナルのデザインができ、
用途に合わせて使い分けもできます。

●粘着性のある紙なので複数のダンボール箱を
連結することできます。

●生鮮食材や惣菜がそのまま陳列してある店内に、
トラックの荷台から下ろした箱のままの状態で
店内に並べるのは、どうかと思います。

●ダンボールに「繁盛ラップ」を貼るだけで、販促力がアップし、
カラフルさも増し、清潔感も漂います。

●激安店など安さを売りにしている店舗ではいいのですが、
鮮度や清潔感を売りにしている店舗なら、もう一手間掛けましょう。

●粘着力が付箋程度なので、ダンボールだけでなく、
賑やかしに陳列棚に貼ったり、壁にも貼れます。

●店内の統一感というか一体感って、とても大事です。
隅々までサービスが行き届いているイメージは安心感を増します。

●「安ければ買うだろう」という発想は今は通用しません。

★アイデアコンセプト★『 手間の掛けどころ 』

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