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02広告・販促企画

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第2950号 【 販促一等地 】視覚、触覚、聴覚でユニークなことに!

【企画公開日】2015 .7. 23.(木)

会社近くの“いきつけ”のドラックストアに行った時のこと。
支払いを済ませ、いつものようにお店を出ようと、
自動ドアに手を近づけた時・・・!

面白そうなアイデアが閃きました!
ひょっとしたら、ここが“販促一等地”になるかも?

▼【 販促一等地 】

●自動ドアで近づくだけでドアが開くタイプではなく、
軽く押したり、指を触れると開くタイプがあります。
この「軽く触れる」を販促に活用します!

《アイデア その1》触れる時、必ず見る!
人間は手で触れようとすると必ずそこを見ます。
見るということは、そこに注目するということ。
つまり、注目度が高い!

そのため、小さめのステッカーを自動ドアのその部分に貼るだけで、
店舗に来店した方はほぼ100%見ることになります。
店舗の中でもここの注目度はずば抜けています!

《アイデア その2》触れるなら、触感が試せる!
例えば、マットレスや枕などの「素材感」を試して欲しい商品などは、
自動ドアの触れる箇所にその素材を取り付ける「お試し販促」は
いかがでしょう。

来店者のほぼ全員が「素材感」を体感することができ、
インパクトも十分です。自動ドアを通り、入り口正面に
商品棚を設けたら販促効果もかなり期待できます。

お店に入る時は「固めの素材」、
出る時は「柔らかめの素材」という使い分けもできます。

もちろん、右側と左側で素材を変えて、
「あなたはどちらがお好み?」
その劣化度合いで注目度を測ることもできるかも!?

《アイデア その3》タッチするとアクションする仕組みを体感!
「ワンプッシュで薬剤が飛び出す」という蚊取り商品がありますが、
「ワンタッチ」→「アクション」という商品の仕組みを
説明する販促にも使えます。

自動ドアに「タッチ」箇所を作り、そこをタッチすると、
首振りPOPのように動く! さらに音が出る!!

毎日何千回も出入りする店舗では耐久性も重要になりますが、
動くユニークさは、さらに注目度を高めます。
電化製品でも応用できます。

●「鬱陶しい!」「邪魔!」という苦情があるかもしれませんが、
その煩わしさを上回るユニークさこそ、広告マンの腕の見せ所。

●自動ドアでなく、手動ドアでも出来そうですね。
ただし、安全対策は万全に。

★アイデアコンセプト★『 注目度 』

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