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02広告・販促企画

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第2948号 【 考察「タウンページ」 】空いているなら、“放置せず”考えようよ。

【企画公開日】2015 .7. 21.(火)

先日、オフィスに「タウンページ(職業別)」が届きました。
なんだか、久しぶりに目にしたのでページを開いてみました。

“職業柄”、こういうページ物は編集・校正が大変だろうなぁ、
と思いつつ、広告枠がかなり空いていることに気づきました。
空いている「広告枠」は、豆知識的な情報が掲載してあり、
すぐに目に付きます。

「なんだよ、空いているなら、もっと宣伝しようよ」
と思い、こんなアイデアを考えてみました。
社会貢献にもなります。

▼【 考察「タウンページ」 】

《広告枠を埋める その1》タウン誌と抱き合わせ

地域のタウン誌を発行している業者と組みます。
タウン誌の広告枠を売る際に一緒に「タウンページ」の広告枠を
おすすめします。

「タウン誌は1ヶ月の掲載ですが、タウンページは1年(仮)です」
「保管される方も多いので、PR効果は長期に及びます」
「高齢者の閲覧率(仮)が高いので、高齢者市場向けのサービスでしたら、
 広告効果は高いと思います」

上手な営業で一緒におすすめして広告枠を売ってはどうでしょう。
タウン誌側が窓口になり、抱き合わせなら結構集まると思います。

《広告枠を埋める その2》NPO支援

企業や行政の手の届かないところにサービスを提供するNPO。
非営利団体とはいえ、利用者が増えて収益が上がった方が
活動の継続性が保たれます。

そこで、NPOのPRの場として、タウンページの広告枠を
提供してはどうでしょう。広告宣伝費にお金を回せるNPOは
多くありませんので、とても喜ばれると思います。

掲載するにあたり、一つの目安として、
自治体の広報誌に載った団体は優先権があるとしてはどうでしょう。
厳密な審査は難しいですが、お墨付きとして信頼は高まります。

《広告枠を埋める その3》タウンページ基金

日本国内だけでなく、海外でも大きな災害や事故が起きたら、
寄付をすることが増えてきました。

そこで、空いた広告枠に寄付を募る文言を載せてはいかがでしょう。
寄付は多くの場合、一時的ではなく継続的にお金が集まる方が
受け取る側も長く活動ができます。

そのため、保存性が高いタウンページはぴったりです。
寄付先は、信頼ある団体なら直接でもいいですが、
「タウンページ基金」を設立し、一旦寄付を集めてから、
支援団体へ送る方法も考えられます。

「タウンページ基金」の透明性を高め、
活動状況を発行ごとにタウンページ内で紹介したら、
タウンページの価値も高まります。

★アイデアコンセプト★『 放置は社会損失です 』

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