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第2910号 【 見るだけ寄付 】ピンポイントに小口寄付、しかも・・・。

【企画公開日】2015 .5. 27.(水)

正直、まったく無関心だった「ふるさと納税」ですが、
2015年4月1日より税制改正が行われ、ニュースに取り上げられたのを機に
ちょっと調べてみました。

簡単に言うと、ふるさと納税とは自治体への寄附金のことで、
日本で唯一の税金の使い道指定ができる制度らしい。
「ふるさと」という名ですが、生まれ故郷でなくてもいいそうです。

自治体によっては結構な額が集まっているそうで、面白いですね。
自治体間でいい意味で競争意識が芽生えたら、日本が元気になりそうです。

さて、「ふるさと納税」よりさらに“ローカル”な寄附について
考えてみました。機会があれば、多くの人が寄附したいと考えているかも?

▼【 見るだけ寄付 】

◎この入り口階段にスロープを
◎この施設に車椅子を
◎この通路に点字ブロックを
◎この公園にバリアフリーのトイレを
◎街案内の音声ガイダンスを

●誰もが住みやすい街づくりを望んでいますが、
自治体にも予算があり、要望がすべて実現するとは限りません。

●そこで、街のあちこちに上記のような要望を書いたプレートを
ピンポイントで設置して、寄附が「希望額(設置費用)」に達すれば
設置する制度はいかがでしょう。

●寄附の仕方は、協賛スポンサーの動画を閲覧すること。
プレートにはQRコードが付いていて、リンク先で動画が閲覧できます。

●動画がみられたら少額ですがチャリンと寄附がされ、
少しずつ「希望額」に近づきます。

「普段から利用している施設に少しでもお役に立ちたい」
「わずかでも感謝の気持ちを」
「他の施設でとても助かったから、ここにもぜひ欲しい」

●寄附する理由は人それぞれですが、
少しずつの善意が積み重なり、実現します。

●最近、自治体の施設の命名権へ入札する企業がなく困っているそうですが、
ここからが知恵の出しどころです。横一線ではなく、独自に創意工夫して、
自治体ごとのオリジナリティーを発揮してほしいです。

★アイデアコンセプト★『 限定すると人は動く 』

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