みんなの企画部

2585

メールマガジン
登録 解除 メルマガ

02広告・販促企画

タグ

この記事を印刷する メールマガジンを購読する

, , ,

第2745号 【 ARウォッチ 】動き出す“写真”を探せ!?

【企画公開日】2014 .9. 8.(月)

仕事柄いろいろな商品・サービスの相談を受けますが、
先日も「AR(拡張現実)」の相談を受けました。

随分以前から知っておりますが、普及はイマイチですね。。。

技術的には面白いと思いますが、アプリを企業ごとにそれそれ
ダウンロードしなければいけない点がそもそもマイナス…。

とはいえ、何かできないか、ちょっと考えてみました。
今流行の「妖怪ウォッチ」を“パクリ”ました。(笑)

▼【 ARウォッチ 】

●無料雑誌のタウン誌を活用します。

《ARウォッチの遊び方》
(1)タウン誌の専用「AR」を自分のスマホにダウンロードます。
(2)「AR」を起動させながら、タウン誌を見ていきます。
(3)ページをめくりながら「AR」で写真を見て行くと、
   突然動き出す写真が登場します!
(4)動き出す写真(動画)が登場するとこれが「当たり!」
(5)動画の最後にプレゼント応募方法が紹介され、
   当選すると豪華プレゼントがもらえます。

●動き出す写真(当たり)は一つではなく、たくさん仕込んでおきます。
プレゼント企画のコストやプレゼントは広告主が負担します。

●この「ARウォッチ」のメリットは、広告主にとっては広告の閲覧率が高まります。
プレゼント企画に参加した広告主だけでなく、他の広告へも注意深く見られるので、
タウン誌の媒体そのものの価値も高まります。

●タウン誌の読者も「ARウォッチ」で宝物探しの感覚で遊べて、
なおかつプレゼントももらえます。

●「ARウォッチ」の答えを翌月号で発表すれば、
先月号を再び読みたくなる可能性も高まります。
※動画は流れますが、プレゼント企画は終了しております。

●ゲームの要素を取り入れたマーケティングもありますが、
多くの人が気軽に参加できるには「宝探し」など単純明快なゲームが一番ですね。

●ただ、それでもアプリをダウンロードするのはネックになるでしょうね。。。
それこそ、「ARウォッチ」で使うアプリを使って、現実の街を映して回ったら、
我が街に“妖怪”がいた! なんて企画ができたら、面白いでしょうね。

★企画の一番搾り★『 人は何に動くか? 』

この記事を印刷する プリントプレビュー

コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

LINEで策略会議