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第2741号 【 宅配車のパフォーマーカー! 】その場で積むと速く着きそう!

【企画公開日】2014 .9. 2.(火)

週末に家族で日帰り旅行に行きました。立ち寄った中に海鮮市場がありました。
ここは有名なスポットらしく、開店からすごい人だかり。
私たちも負けじ(?)と買い物をたくさんしました。

活気のある場所は、他のお客さんの“買いっぷり”につられて、
ついついたくさん買ってしまいますね!

そこで、こんなアイデアがひらめきました。売り上げが上がれば配送も増える。
だから、売り上げがあがるように宅配業者も販促のお手伝い。

▼【 宅配車のパフォーマーカー! 】

●例えば、漁港近くの道の駅のような
新鮮な魚介類が買える施設を想定します。

●この施設に宅配業者の車両を開店前から横付けします。
できれば荷台の扉を開け、いつでも積める状態で待機します。

(1)開店後、買った品物を配送したいお客さんが「配送コーナー」に来ます。
(2)お客さんは伝票を書き、品物をスタッフに渡します。
(3)品物を受け取ったスタッフは配送手続きを済ませると、
そのまま配送車へ積みます。

●この流れは一見当たり前の作業ですが、荷物を一旦施設側で預かるのではなく、
受け取ったらそのまま配送車に積み込むのがミソ!

●そのまま積み込んだ方が速く届けてくれそうに思いませんか。
また、ちゃんと届けてくれそうな気にもなります。

●配送車は荷物がいっぱいになりかけると本部へ連絡し、
新しい配送車がきて交代します。

「本日4台目!」

●こんな表示が一般客の目に入ったら、「繁盛ぶり」が視覚化され、
より購買意欲が増しそうです。

●「配送車が待機していたら、仕事にならん!」という声もあると思いますが、
待機しているからこそできる仕事もあります。

●配送車が待機中は、荷台側面に自社のサービスPRをします。
あるいは、施設の宣伝でもOK! 駐車場に大きな看板を
設置する程の効果が期待できます。

●飲食店でも「調理を見せる(魅せる)」店舗があります。
目の前で調理を見ると作り立て感がより食欲をそそりますよね。

●それと同じようにその場でトラックに積んでくれた方が何だか速く着きそうです。
速く着くなら、買ってみようとなるかもしれません。
また、「本日5台目」を見たらより買いたくなりませんか?

●店舗が儲かれば配送も儲かる。
そのためにこんなパフォーマンスはいかがでしょう。

●今ここから全国に運ばれるという臨場感があります。

★企画の一番搾り★『 臨場感 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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