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第2596号 【 家事代行で親孝行 】高齢者生活の中の不便さを教えてあげる。

【企画公開日】2014 .1. 27.(月)

「まだ元気だからち安心していたが、最近は老け込んできた。
離れて住む親と正月などに会ったとき、こう感じた経験はないだろうか」
(2014.01.25 日経プラスワン)

こんな記事を読みました。記事の見出しは、
「離れて住む親への孝行 連絡密に、住居も気配り」

うちの両親も、妻の両親も共に70歳を越え、いつまでも若い時とは違います。
かといって、用もないの連絡するのも照れくさいし…。(これがいかんのですが…)

そこで、こんな「用事」を作って、季節の変わり目に帰省するのはいかがでしょう。
その「用事」は折り込みチラシで教えてあげます。

▼【 家事代行で親孝行 】

●季節の変わり目にホームセンターのチラシでこんな情報を掲載します。

——————————-
★春の住環境、見直し孝行キャンペーン★
〜こんなことでお困りです〜

◎暖房器具のお片づけ
◎冬布団を押し入れに
◎不要品の廃棄
◎家具・重い荷物の移動
◎電源ケーブル・コンセントのチェック
◎電球交換や故障家電の修理
◎庭木の手入れ
◎小屋の雨漏り

詳しくは店内の経験豊富な「住環境アドバイザー」にご相談ください。

——————————-

●加齢に伴い、今まで簡単にできたことが高齢になるとできないことが
たくさんあります。無理にやると怪我をすることもあります。

自分(若い人)ではわからない困りごとを教えてあげる情報です。

●そのため、折り込みチラシに季節に応じて住環境のメンテナンス方法を
掲載してはいかがでしょう。この情報のメッセージは、

「これを機に離れて暮らす親に顔を見せに行き、プチ親孝行をしましょう」

●チラシは高齢者も見ますので、あまり高齢者扱いをすると
不快感を与えてしまいますので、表現はやんわりと。

●この情報をキッカケに離れて住む親を思い、
帰省する「用事」になればいいと思います。

●本来広告は、買ってほしい人に買ってほしい商品を直接訴求するのですが、
こういう間接的に訴求することでより顧客対象を拡げる可能性もあります。

●また、季節の変わり目や季節ごとに行うことでイベント性が高まり、
習慣にもなりやすいです。盆正月の帰省の時にもこんな情報をキッカケに
「住みやすい実家」にしてあげる孝行者が増えるかもしれません。

●きっと業者がするより、子がしてくれた方が
親は嬉しいと思います。

★企画の一番搾り★『 間接訴求 』

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