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第2588号 【 小口スポンサー制度 プロ野球編 】大相撲ごとく、「対戦スポンサー」。

【企画公開日】2014 .1. 15.(水)

現在、大相撲の初場所中ですが、年末年始の特番番組を観ていても、
現役時代に劣らず振分親方(元高見盛)は人気ですね。そういえば、
振分親方には熱心に応援している企業がありました。お茶漬けで有名な会社です。

大相撲の懸賞は、取り組みに対してスポンサードする制度で、
昨年、英歌手ポール・マッカートニーが大相撲九州場所で
ニューアルバムのPRで懸賞金(懸賞旗)を出したことで話題になりました。

そこで、こんなスポンサー制度を考えてみました。
プロ野球も「対戦」ごとにスポンサーを募る小口スポンサーはいかがでしょう。

▼【 小口スポンサー制度 プロ野球編 】

●《投手○◯選手 VS 打者○◯選手》の対戦の時、スポンサードします。

注目度が高い対戦だけでなく、地元出身の選手だったり、出身校のOBだったり、
応援したい選手が特定の選手と対戦する時にスポンサーになることができます。

●スポンサーになると、テレビのデータ放送画面で広告が表示されます。
ウン千万、うん百万というスポンサー料は大企業しかできませんが、
対戦ごとで数十万のスポンサー料なら可能な企業は多いと思います。

●対戦だけでなく、野手で捕球した際のリプレイ時のスポンサーであったり、
代打で出場した時のスポンサーであったりと、バリエーションが増えると
もっと面白くなります。

●お気づきかと思いますが、このスポンサー制度はどちらかというと
メジャーな選手よりこれから1軍定着を狙う若手選手向けです。

●若手選手も自分(対戦)にスポンサーが付くというだけでも励みになりますし、
よりファンを身近に感じることができるのではないでしょうか。
※もし対戦が特定期間中に実現しなかった場合は、スポンサー料は発生しません。

●また、こういう選手や対戦にダイレクトにするスポンサー制度こそ、
ネット放送が最適です。これからますますタブレットやスマホでの視聴も
増えてくると思いますので、ネット放送限定のスポンサー制度としても
検討してみてはいかがでしょう。

●大口スポンサーが減っても小口を数多く集めれば立派なビジネスになります。
スポンサー制度を変えたら、スポーツビジネスそのものも変わります。

★企画の一番搾り★『 小口を集める仕組み 』

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