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第2572号 【 キャッシュ・レシート 】プリペードカードの利用促進アイデア

【企画公開日】2013 .12. 6.(金)

打ち合わせや仕事の合間の息抜きによくカフェを利用します。
顧客企業のお客さんと一緒の場合、「会計は一緒に」と言ってお客さん分も
支払うことがありますが、なんだかスマートではありません。
また、後から来られた場合も支払いづらいです。

そこで、プリペイドカードの機能にこんなサービスがあったら、
「ごちそうする」場面が増えるかもしれません。

▼【 キャッシュ・レシート 】

●例えば、カフェにて。
お店のプリペイドカードを持っている人が、こう言います。

客「二人分のキャッシュ・レシートをお願いします」

●すると、レジのスタッフは、レシート上に
下記のように印字した用紙(キャッシュ・レシート)を2枚くれます。
———————–
お会計の際、この用紙を店員にお渡しください。
キャッシュレスで当店サービスをご利用できます。
    [バーコード]
◆利用期限◆2013.12.06 15:30まで
(※当日限定で発行から3時間以内)
———————–

●この「キャッシュ・レシート」はこんな場面で活用します

◎後から来た友人に渡す
「これで支払って」

◎同席する顧客に
「お支払いの際にこれを渡してください」

◎会社に上司が部下に
「仕事をがんばったから、これで一服してきなさい」

●「キャッシュ・レシート」を受け取った人は、
オーダー後、店員へ手渡すとキャッシュレスで商品が受け取れます。

●では、支払いはどうなるかというと、
「キャッシュ・レシート」を発行したプリペイドカードの持ち主の
「カード」から引き落とされます。※支払い限度はチャージ分まで

●こういうサービスがあると、プリペイドカードの持ち主は気軽におごれます。
また、プリペイドカードの利用の仕方が広がります。

●プリペイドカードをそのまま渡すと受け取った方は気が引けますし、
返却する時、気を使います。そのため、この方が気を使わせずに
利用してもらえそうです。時間制限を設けることで、
不正使用へのリスクが減ります。

●小額のコーヒーだからこそ、「ごちそうする(おもてなし)」場面が多く、
こういうサービスを加えることで、より店舗を利用する事が増えると思います。

企画の一番搾り『 ごちそうする(おもてなし)文化 』

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