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02広告・販促企画

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第2397号 AD-BANK ~ 地域の中小企業の具体的で現実的な支援策 ~

【企画公開日】2013 .3. 18.(月)

中小・零細企業にとってもっとも悩ましい問題は、広告宣伝です。
つまり、自社のPRや商品・サービスの販促費が捻出できないこと。

そこで、こんな支援サービスを考えてみました。
こんな支援サービスがあったら、喜んで取引したいなぁ。

▼『AD-BANK』

●サービスの主体は、銀行です。
特に、地域の中小企業の取引が多い地銀や信用金庫などがベスト。

●銀行が地域の交通広告や看板、タウン誌、新聞広告など、
広告枠を買い取ります。費用はもちろん銀行側の負担。

●その広告枠には、銀行と取引があり、
なおかつ、有望な商品・サービス(企業)と認定した場合のみ、
広告掲載できるという支援サービス。

●銀行には、事業コンサルティングなどの部署もありますが、
正直、お金(融資)の相談以外では、企業経営者は期待していません。

●それよりも、具体的で現実的な宣伝広告について、
支援してくれた方がうれしいです。

●たとえば、
 ◎地域を走るバスに広告が掲載できる
 ◎タウン誌の一面に広告ができる
 ◎新聞の地域面に広告ができる
 ◎地方テレビ局にCMができる

宣伝広告をしたからと言って効果があるとは限りませんが、
明らかにチャンスは膨らみますよね!

●載せる広告には、
——————————
○○銀行が支援しております。
——————————
というクレジットを入れます。
この方が信頼度も高まります。

●銀行が広告枠を買うことで広告媒体主への支援にもなりますし、
広告の制作を地域の広告会社・印刷会社に委託することで、
これも業務支援になります。

●また、地域の飲食店にも「ポスター枠」を設けて、
銀行がその枠を買うことで飲食店の支援にもなり、
なおかつ、企業側はピンポイントで宣伝広告ができます。

●経済はお金が回らないと発展しませんが、
そのためにも、ヒトとモノの循環は欠かせません。

●地域経済の閉塞感を打開するためにも
銀行が「広告枠」を買い取り、有望は企業に
無償提供する発想を持って欲しいと願います。

       ***企画の一番搾り***

   『 循環するキッカケを創る 』

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