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第2368号  【等身大パネル】で来店促進 ~ 「呼びかけ」で、悩みは顕在化する ~

【企画公開日】2013 .2. 4.(月)

今も思い出すだけでに赤面するような苦い経験があります。
それは、学生時代、バイト先を辞める仲間(女性)に贈ったプレゼントの話。
渡した瞬間に迷惑そうな表情をした彼女の顔が今も脳裏から離れません。。。

まったく女性にプレゼントを贈ったことのないのに
“安請け合い”をしたことを今も後悔しております。。。

そこで、せめて独りで悩まず、世の男性の「傷」が一つでも減るように
こんな販促はいかがでしょう。

もし、失敗しても傷が癒えるなら、
“心の中で”その人のせいにしたらいいです!(笑)

▼『等身大パネルで来店促進』

●地下街や人通りの多い道路の面した店舗の店頭に
男性スタッフの等身大パネルを置きます。
ショッピングセンターの専門店街でもOK!

●そのパネルには、こう表示します。
————————-
恋人、妻、お母さんなど、
女性へのプレゼントは
私○○(名前)にご相談ください!

  《等身大の写真》

————————-

●女性向け商品を扱っている店舗ですが、
男性スタッフが「相談役」として“表”に立ちます。

●この等身大パネルがあることで男性陣は、

「相談できる人がいるんだ」
「相談してもいいだ」
「心強い!」

と思ってくれる可能性があります。

●しかし、パネルがあるとはいえ、
それでも女性向けの店舗に入るのに抵抗がある方には…

————————-
お電話でもご相談をお受けします。
ご相談予約でもOKです!
————————-

と書いておき、まずはお電話をいただく方法も一つです。
●さらに、キャッチーな「情報(広告)」として、

————————-
★ご満足度【65%】!★

「上手くいかないこともあります。
 でもそんなご経験もお話できます」
————————-

●常駐する必要はありません。店内にいる時だけ、
店頭にパネルを置きます。店舗間を行き来しながら、掛け持ちでもOK!

●イケメンすぎる男性(パネル写真)では、
逆に相談しにくいかもしれませんが、
やっぱり“同類”の男性なら、話がしやすいです。

●女性は、突然贈られるより「欲しいモノを買ってもらう」方が
喜ぶそうですが(苦笑)、やっぱりサプライズが
必要な時だってあるのです♪

       ***企画の一番搾り***

   『 パーソナルイベント需要 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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