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02広告・販促企画

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第2041号 シート de AD ~ 空いた席がキャンパス! ~

【企画公開日】2011 .9. 8.(木)

子どもが野球をはじめてから、よりプロ野球をテレビで
観る機会が増えました。(一応、私は少年期から中日ファン)

テレビで観戦していると、ナゴヤドームでも
かなり観客席に空席が目立ちます。

注目の対戦カードでないとシートの背もたれのカラーが
より目立ってしまっています。(苦笑)

そこで、こんなことを考えてみました。期待するのは、
テレビでの露出度よりもネットでの口コミかな。

▼『シート de AD』

●球場の空席を利用して「広告」を造ります。1シート1袋。
シートの背もたれに、カラーが施された袋を掛けていきます。

●空いているシートの数とスペースの形を計算し、
シート1つ1つに袋を掛けていきます。いわゆる人文字の要領です。

●すると、あら不思議!
「広告」の完成です!

●近くで見ても分かりにくいですが、遠くから見るとしっかり広告とわかります。
あちこちに“塊”となって空いていたシートが「広告」となって球場全体を
賑やかします。この方が空席のままより見た目もいいですよね。

●広告は、シートが空いた時に臨機応変に設置する「スポット広告」なので、
事前に予約(登録)が必要です。広告料は、「シーツ数×露出時間」で決めます。
※制作費は別途

●また、広告では味気なく、他のスポンサー広告(看板)への配慮がある場合は、
アートでもいいですね。トリックアート的なユニークな作品なら、
観る者を楽しませてくれます。

●こういう変わりモノ(シートを使った「広告」や「アート作品」)は
多くのケータイユーザーの“被写体”になりますので、ネット上で口コミされます。
テレビや球場での露出度よりこちらの方が期待できますね。

●広告やアート作品のほか、東北支援に貢献するアイデアもあります。
東北の観光地や特産物を表現します。プロ野球全球場で空いたシートを使って、
東北PRをしたら、インパクトも効果も高そうです。

       ***企画の一番搾り***

『 空いたスペースはハッピー&ユニークに埋める 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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