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第1980号 お誕生日枠 ~「お誕生日なら○○スーパー」もブランド~

【企画公開日】2011 .6. 9.(木)

先月、「母の日」が終わり、今月は「父の日」。
もうすぐなのに我が家族ではまったく話題にあがりません。

(まぁ、世間でも「父の日」は重要視されていないようですから…)

さて、そうは言ってもせっかくのイベントなので、折込チラシには、
「父の日」ギフトの特集が載ります。イベントを作らないと消費が
喚起できないですからね。

しかし、よく考えてください。誕生日は年中あり、それこそ
「○○の日」より大きなイベントですよね。
だったら、こうしてみませんか?

▼『お誕生日枠』

●折込チラシの隅に【お誕生日枠】を設けます。
もし毎週折り込みしているなら、毎週【お誕生日枠】を設けます。

第一週目は、【子どものお誕生日パーティー料理】
第二週目は、【ママのお誕生日パーティー料理】
第三週目は、【祖父母のお誕生日パーティー料理】
第四週目は、【パパのお誕生日パーティー料理】

※家庭での“地位”順にしてみました(我が家だけ?)

●この【お誕生日枠】では、誕生日会を開いた時の料理の提案を
掲載いたします。

●料理は、子どもなら子どもが好きそうな料理を、
ママなら今話題・人気の食材を取り入れた料理提案。
しかも、子どもやパパでもできる料理。
祖父母ならお年寄りでも美味しくいただける料理提案など。

●まさに、スーパーにとって提案力が問われる広告枠。
この広告枠の狙いは、広告に載せた商品(料理)の販売だけではありません。

「あっ、そういえば、お誕生日料理といえば、
  ○○スーパー(のチラシ)だったね」

と地域のお客様に知ってもらうことが第一の狙い。これも立派なブランドです。
「パーティ料理ができるなら、こんな時の料理もお願いできるかな?」
こういう認識をもってもらえば成功です。

●安さや品揃えだけを訴えているチラシだから、
お客様が「安さと品揃え=スーパーのブランド」になるのです。

●ほんのわずかなスペースでもいいのです。こういう提案を載せることが
他店とは次元の違う戦い方をする第一歩になります。

●そうすれば、折込チラシを見た時、

「おっ、今月の“パーティ料理”はこれを使うといいのか」

旬な食材を取り入れた料理提案にもなりますので、
チラシを見たくなるキッカケにもなります。

●店頭に料理が実際に並んでいると、来店動機にもなりそうですね。

    ***企画の一番搾り***

 『 見たくなる動機を作ろう 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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