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02広告・販促企画

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第1955号 継続的な支援策 野立て看板編 ~「買う、観る、食べる」を支援~

【企画公開日】2011 .5. 2.(月)

「空気が違うね…」

東京と名古屋を行き来している方から、こう聞きました。
名古屋は危機感が足りないと。(将来、大地震が必ずくると言われているのに)

その方も名古屋在住の方なので、自らの反省も含めての言葉ではあるが、
聞いた私も心が痛い…。

さて、復興には時間がかかり、継続的な支援が必要です。
遠く離れた企業でも何か継続的な支援ができないか、考えてみました。

▼『継続的な支援策 野立て看板編』

●不況のあおりで、野立て看板が軒並み減っています。
一枚も広告のない野立て看板も見かけます。

この野立て看板を復興の役に立てます。

●企業が東北の特産物や観光地を載せた広告のスポンサーになります。
畳一畳分大きさ(仮)を基準にし、費用を算定。

●企業がスポンサー料を支払うと、その「東北応援広告看板」が地域に掲載されます。
「広告看板」の隅には、スポンサー名が小さい入ります。

スポンサー料は、看板制作費のみ。
地代は無料。

●東北の名産品を名古屋の野立て看板にしても効果あるの?
という意見もありますが、今はネットや通販でいくらでも購入することができます。

●掲載期間は、看板を出したい広告主が見つかるまで。
もし、その場所に広告主が見つかれば、掲載してあった東北の応援看板は、
別の場所で掲載します。

●看板業者にしても、「空」で素通りされるよりは
少しでも看板位置に注目された方が広告主が集まりやすいです。

●また、常に看板を目にすることで、見た人は何かを感じてくれて、
支援の輪が広がるかもしれません。

「人」「モノ」「金」を循環させることが復興の礎になります。

    ***企画の一番搾り***

 『 “空き”を活用しよう 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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