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第1908号 入場料でここまで楽しめます ~まず足を運んでくれること~

【企画公開日】2011 .2. 15.(火)

遊び盛りの息子が二人います。8歳と6歳。
そのため、ネットやタウン誌などの「遊び場情報」には敏感に反応します。

しかし、私を含めて同じ年頃の子を持つお父さんお母さんは同じことを言います。

「テーマパークは、何でもお金がかかるんだよね…」

言葉は悪いですが、持って行ったお金を“根こそぎ盗られる”感じ。
これでは回数はいけないし、足を運ぶことすら敬遠してしまいます。

(だから、“スポンサー(祖父母)”が一緒でないと行けない…)

某テーマパークのようにこのご時勢で強気に値上げできる施設は
ほとんどないでしょう。だから、まず足を運んでもらうことが肝心では。

そこで、こんなご提案。見方を変えれば、楽しめることは
いくらでもあると思います。

▼『入場料でここまで楽しめます』

———————————————————————-
★○○○ランド(テーマパーク名)は、入場料のみでここまで楽しめます★

◎1日に3回開催するイベント観覧及び参加することができます。
◎遊具が10数台ある園内公園で遊べます。
◎広い芝生広場でピクニックができます。
◎季節の花の写真が撮れます。
◎季節の木々の中をウォーキングできます。

———————————————————————-

●そう、入場料だけで楽しめる「遊び」を提案します。

園内の施設や自然、周辺の風景を見直せば、
お金を使わなくても楽しめる遊びがたくさんあるはず。

●もし、スタッフでは思いつかない(気づかない)時は、
来場者の家族や親たちに聞きます。

「当園内で有料施設以外で楽しめる方法を教えてください」

親たちは、いかにお金をかけずに楽しむ方法は常に考えています。

●あるいは、あまり魅力的なネタがなければ、
無料で楽しめるイベントを開催すればいいのです。

●例えば、園内写生大会。絵の具は持参していただき、施設側が用紙は支給。
毎週イベント形式で開催して、優秀賞には賞品を進呈。参加賞は「無料入場券」
入選したら、気分はいいもの。また来たくなりますよね。

●また、小売店が行う「タイムセール」の逆で、
「タイムフリー」なんてどうでしょう。

ある時間帯のみ、無料で有料施設が利用できます。
利用するには会員登録を必要とし、「タイムフリー」参加は1日3回(仮)限定にする。

●どのテーマパークも「こんなアトラクションができたから、どうぞ来てください」
と宣伝しているが、旅行先や“スポンサー(祖父母)”など、よほどの機会でなければ、
なかなか行けません。

●そうではなく、もっと近くの方に回数足を運んでもらい、多くの人から少しずつ
お金をいただくことを考えてはいかがでしょう。

●結局、観光地も飲食店もテーマパークも、地元の人に愛されなければ廃れてしまいます。

●思い切ってテレビCMで、「入場料でここまで楽しめます」ネタだけ、
宣伝してみてはいかがでしょう。インパクトがあると思いますよ。

***企画の一番搾り***

『 モノより遊び方 』

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