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第1897号 効くイメージ映像 ~病は気から。薬も気から~

【企画公開日】2011 .1. 28.(金)

実は、今、高熱でもうろうとしています。
昨日から38度後半を彷徨い、だるくてほとんど寝ていない状態。

皆さん、インフルエンザが流行っているようですので気をつけてください。

さて、風邪薬を飲んだのですが、私と妻とで“効く”風邪薬が違います。
妻はルル、私はパブロン。まぁ、イメージだと思いますが…。

そこで、こんな映像があったら、より“効く”ような気がします。
(ちょっと熱にやられていますので、きょうはご勘弁ください…涙)

▼『効くイメージ映像』

●テレビCMなどでCGを使って、
薬が溶けて、風邪の菌をやっつける映像がありますよね。

●あの映像をもっと詳しくした映像を作ります。
その映像は、ドラックストアなどの店頭でも流します。

●お客さんは、その映像をみながら、効きそうな(気に入った)映像の
薬を買います。きっと自分が「効く」と思ったら、その薬は効くと思います。

●さらに、箱や薬の小袋にもQRコードで、映像が携帯電話で観れるようにします。

風邪を引いた人が、家で薬を飲んだ後、
携帯電話でQRコードを読み取り、

「お~、薬が体にしみこんで、風邪の菌をやっつけてくれている~」

というイメージをしながら、就寝します。

●同じ薬を飲むにしても、きっとこの方が効くような気がします。

(こんな薬、効くのかな…)

と思っていたら、効きません。

●また、映像の最後は、元気になった様子を
イメージさせてくれる映像が流れます。

●ひょっとしたら、好きなタレントが励ましてくれたらもっと治りが早いかも。。。
人間の治癒力を高めるには、イメージも大事じゃないかな、と思います。

●ちなみに、滅多に病気をしない私は、病気にかかると、
(俺、もう治らないかも…、このままいっちゃうかも…)を思っています。

   ***企画の一番搾り***

  『 イメージは第二の“特効薬” 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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