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第1874号 インタビュールーム ~“受注産業”に浸っていると自分からPRできない~

【企画公開日】2010 .12. 15.(水)

「何をしていいのか、わからない」
「我が社にはPRするモノが何もない」

不況になり、仕事が少なくなってくると経営者からこういう相談が増えてきます。
「何ができますか?」と質問すると、決まってこういう回答が返ってきます。

この経営者の多くが“受注産業”の企業。仕事は請け負ってからするもの、
という意識が強く、自社の「売り」を聞かれても答えられないことが多い。

しかし、質問を繰り返していくと、出るわ、出るわ。今まで商売をしている以上、
どの企業にも「強み」があるのです。「どうしてPRしないの!」と
怒ってしまうこともしばしば。。。

そこで、地方の中小企業が多い地域ほど、こんなサービスルームを設けては
どうでしょう。きっと、高いお金を出してコンサルタントに相談するより、
確実に役に立ちます。

▼『インタビュールーム』

●場所は、各地にある商工会議所でも市役所でも、商店街の空店舗でもOK。
2人が打ち合わせができて、静かな小部屋があれば十分です。

●利用者は、専用サイトから申し込みます。

《利用方法》
 1.専用サイトにアクセスします。

 2.インタビュアーを選択します。
   [A]アナウンサー系 → 女性 ・ 男性
   [B]コンサルタント系 → 女性 ・ 男性
  ※見栄えよくしたいなら、アナウンサー系
   鋭く突っ込んだ質問をして欲しい時は、コンサルタント系

 3.インタビュアーの予約状況と自分のスケジュールを確認し、
   『インタビュールーム』の予約を取ります。

 4.予約当日、指定の時間に『インタビュールーム』に行き、
   インタビュアーと事前の打ち合わせを30分します。

 5.インタビュー開始。インタビュー時間は15分

 6.インタビューが終わったら、動画データをいただき、終了。

●動画データは、撮りっぱなしの生データ。
編集を希望する場合はオプションでできます。

●この動画データは、ホームページに載せたり、
自社の営業マンがケータイで持ち歩き、会社案内につかったりできます。

●このサービスでは、いかにも雑でアマチュアレベルに感じますが、
これが自社の気づきを得るいいキッカケになるのです。

●最初は低コストで体験して、「PR効果」が実感できれば、
より高いレベルの撮影をしたらいいのです。

●まず自社の「強み」を他者に引き出してもらうには、
これくらいの敷居の低い「入門編」から体験するのがいいと思います。

●会費をとって運営している企業団体なら、
会員企業の発展のために、無料でもいいですよね。
パソコンとWEBカメラがあれば簡単にできます。

   ***企画の一番搾り***

『 入門(キッカケ)サービスを作る 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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