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第1729号 お天気気分×AD ~「えっ、そんなに暑いの!?」で欲しくなる~

【企画公開日】2010 .5. 14.(金)

ドライブしていると、時々、気温を示す電光表示板を見かけます。

「えっ、今、そんなに暑いの!」

夏は特に目に付き、暑いことを知るとより冷たいものが欲しくなります。
(知らなきゃいいこともよくありますよね…)

夏は暑いほど、冬は寒いほど、景気にはいいそうでね。
これからどんどん暑くなっていきます。

そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
買う気にさせるサービスです。

▼『お天気気分×AD』

夏の暑い日のこと。出張先へ行く途中、駅から歩き始めて10分。
ふと、コンビニの前に差し掛かりました。

すると、コンビニの入口付近のガラス面に、見慣れないモニターが
ありました。そこには…

———————————
  現在の気温  39.5度

(本日の最高気温予測  38度)
———————————

私(どうりで暑いと思ったよ、予想気温を越えているじゃん)

私は暑いとは感じていたが、気温の高さを知り、
急激にのどの渇きを感じました。

すると、モニターには、気温の他に、
よく冷えたドリンクの広告が表示されています。

私(うまそうやな~)

と思いつつ、“誘惑”に負けて、お店に入りました。。。

●モニターの表示は、気温のほか、湿度でも紫外線量でもOK!
リアルタイムに測定して、指定の数字になれば特定の広告を表示するシステムにします。

●暑い夏とはいえ、1日の気温は大きく変動します。その変動に合わせて、
広告が変わると、よりピンポイントの宣伝ができます。
夏でも少し気温が下がるとおでんが売れます。

●数字だけではなく、実際の天気と組み合わせたら、
よりニーズにマッチした広告が打てそうです。

●今はピンポイントで天気予報もできるので、もうすぐ雨が降りそうという
予報が表示された時は、傘の宣伝もできます。

●あらゆる数字や情報を元に広告を管理し、表示します。

●インターネット上なら連動広告は当たり前ですが、お店の店頭なら、
より効果が高そうです。なんといっても今この場で買えるのですから。

●「知らぬが仏」という言葉もありますが、知ってしまったら、
欲しくてたまらないのが人間というもの。

●広告の表示時間で広告料がかわると広告主も嬉しいですね。
広告依頼したお店のPOSと連動して、表示時間と売上結果を報告してくれると、
ネット上と同等の広告戦略が打てそうです。

   ***企画の一番搾り***

   『「欲しい!」を創る』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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