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第1685号 DMを送ってください ~“初対面”の印象が大事~

【企画公開日】2010 .3. 8.(月)

折込チラシでもDMでも作りこんでいると、
「これで本当にいいのか?」と悩む時があります。

そんな時、私は妻に見せます。

「う~ん、結局どうしたいか、わからない」

聞くとムッとすることが多いが、初対面の人の意見は、
とても参考になる。

そこで、こんなサービスはいかがでしょう。
無料と有料を上手に組み合わせると、収益事業になりそうです。

▼『DMを送ってください』

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『DMを送ってください』

お客様にDMをお送りする前に、弊社にお送りください。
DMを診断し、5つの改善ポイントをアドバイスいます。
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DMを送る場合は、予告なく、あて先を【診断係り】にして送ります。
事前に送ることを告知するより、突然手にした方が、より顧客の立場で
DMが見れるためです。

DMを送ると、5つの改善ポイントを教えてくれます。
しかし、すべて無料では商売ではありません。

1つは無料で、残りの4つは有料です。
アドバイスはメールで行います。

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【アドバイス 1】封筒について
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DMを楽しみに待つお客様はほとんどいません。
多くの場合、突然目にすることが多いため、
この封筒では、開封せずにシュレッダーにかけられることがほとんどでしょう。
そのため、開封を促す方法として~

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【アドバイス 2】開封して最初に見る資料について
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    :

アドバイス1は無料でアドバイスいたします。
アドバイス2以降は「見出し」だけで内容はお知らせしません。

利用者はアドバイス1を見て、的確な指摘であったり、改善する必要性を感じれば、
アドバイス2以降は有料で利用します。

私が診るときに多いのが、中身のパンフレットにはそれぞれ力が入っているけど、
最初に目にする封筒が社名しか入っていなかったり、パンフレットと味気ない挨拶状が
入っているDMがとても多い。

発送する側は、お客様は「開封してくれる」「見てくれる」ことを前提に
DMを制作していることが多いが、消費者はそんなに暇ではありません。

極端な話、ポストでDMを見かけたら、部屋に入るまでに開封し、
中身を読み、その足でFAXをするか、電話をするか、メールを送るぐらいを
想定して制作しないと、とてもレスポンスは望めません。

受け取った時が良くも悪くも一番注目しています。

そのため、DMを制作した人以外に、できるだけ顧客に近い状況で受け取り、
見てもらうサービスがあるといいのではないでしょうか。

DMは制作・送料とお金がかかります。印刷する前にサンプルをつくり、
有料でもアドバイスをもらった方が、コストパフォーマンスがいいかもしれません。

   ***企画の一番搾り***

   『顧客に近い目線で』

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