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第3,606号【スナックごっこ・ルーム 〜「きょうは私がママ役です」〜】

【企画公開日】2019 .12. 25.(水)

日経(夕刊)で「若者集う令和のスナック 客同士が交流 楽しみ演出」(2019年10月26日)という記事を読みました。新しいカタチの「スナック」と合わせて、昭和の「スナック」も復活の兆しがあるそうです。そういえば堀江貴文氏も「どんな田舎でも必ずあって、潰れない『スナック』が飲食業の最終形」というようなことを話していたことを思い出しました。別のテレビ番組で日替わりで「ママ」が替わるスナックも人気だと見ました。美味しい料理やお酒だけでない魅力がスナックにはあるのでしょうね。

そこで、あざとくビジネスアイデアを考えてみました。名付けて「スナックごっこ・ルーム」です。カラオケボックスを改装して、各部屋にミニキッチンとシンクを備え、カウンター越しに料理とお酒を提供できるレンタルルームはいかがでしょう。

(1)お客は仲間内のみ。SNS繋がりもOK!
(2)食材とお酒は持ち込みで「ママ」役が調理し、「客」役に提供する
(3)会費制で収益を上げてもOK!
(4)部屋の使用料金は時間制。カラオケボックスよりは単価高めで設定。カラオケは自由に歌える
(5)カラオケボックス店を丸ごと「スナックごっこ・ルーム」に改装するAタイプと1部屋か2部屋を「スナックごっこ・ルーム」に改装して営業するBタイプを用意

とってもゆるい、スポットな「スナック経営」です。ふらっと一人でスナックに入る勇気も、初対面の人とお酒を飲むほどフレンドリーでない私にはぴったりの「スナック」。自宅や屋外で料理を作っておもてなしをするのは好きなので、私には理想的なスペースです。

料理は好きだけど不特定多数の客を相手にしたり、食べログなどネットで酷評されるのはしんどいという方には、仲間内で“営業”できるので気楽で楽しいと思います。

◆◆◆儲けのヒント◆◆◆
『ごっこ感とノークレーム』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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