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第3463号 【 子供向けカバーメーキャップ講座 】「学校に行きたくない」をなくしたい!

【企画公開日】2017 .10. 13.(金)

「アザややけど目立たなくする化粧品、資生堂
がん患者などのQOL向上支援」(日経2017.10.13)

うちの次男は、小学生の時、野球の試合でボールを追っている時、
障害物に激突して顔に大きな怪我をしました。救急車で運ばれ、
傷は手術で治りましたが、やはりアザは残ってしまいました。
今でもそのアザを見るたびに心が痛みます。

この記事で資生堂は、「カバーメーキャップは社会的に意義ある活動で、
資生堂にしかできないという自負で続けてきた」と言われています。
本当に応援したい活動です。

そこで、成人だけでなく、子供もできるような体制を作って欲しい
と切に願います。

【 子供向けカバーメーキャップ講座 】

なぜ、子供にメイクか?

もし、顔に傷やアザがあったら・・・
「学校に行きたくない」
「友達に会いたくない」
と思うでしょう。

小学生なら親が励ましたり、強く言えば学校へ行くかもしれません。
しかし、思春期の中学生や高校生だったら、不登校になりかねません。

そのために、
(1)カバーメーキャップという手段があり、
傷やアザを隠すことができるということを広く知って欲しい
(2)希望する子供と親が気軽に「カバーメーキャップ」講座が
受けられるようにして欲しい
(3)学校側も理解を示し、許可を得たら「カバーメーキャップ」を
学校にしていってもよい体制にして欲しい

もし、顔に怪我をしたとします。
(1)最初は怪我の患部に包帯やガーゼなどで隠すことができますが、
治ってもしばらくガーゼや絆創膏で隠しておきます。

(2)隠している間に「カバーメーキャップ」を習い、
自分でできるように慣れていきます。

 

(3)自分でも納得できるカバーメーキャップができるようになったら、
ガーゼを外してカバーメーキャップで学校に行きます。

この流れも講座で指導してほしいです。

うちの次男もガーゼを外したその日、学校へ行くことをためらいました。
幸い理解のあるクラスメイトでいじめやからかわれることもありませんでしたが、
違うケースも考えられます。

心がデリケートなのは大人も子供も同じです。
ぜひ、「カバーメーキャップ」が普及し、
笑顔で学校に行ける子供が増えることを切に願います。

★アイデアコンセプト★
『 社会的に意義ある活動 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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