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第3439号 【 会員制「Amazon玩具倉庫」 】夢の国、おもちゃ屋の復活!

【企画公開日】2017 .9. 7.(木)

「米トイザらス破産検討か」という衝撃的なニュースが
入って来ました。「そうか…」と思いつつ「時代か…」とも。

息子たちが大きくなってからはもう何年も「トイザらス」に
行っていませんが、私の子供の頃は、おもちゃ屋へ行く
数日前からワクワクしていたものです。

さて、「夢の国、おもちゃ屋の復活!」と題して、
こんなビジネスモデルを考えてみました。
事業主体は、ネット通販企業です。

▼【 会員制「Amazon玩具倉庫」 】

例えば、Amazonが会員制の「おもちゃ屋」を作ります。
その名も「Amazon玩具倉庫」。

このおもちゃ屋は年会費を支払った会員のみ入店でき、
店内には世界中の「おもちゃ」が置いてあり、
自由に好きなだけ遊ぶことができます。

店舗の規模は、コストコのような巨大施設で、
店舗というよりはテーマパークに近いです。

この店舗では販売商品は置いていません。
そのため、会計のためのレジや商品管理もありません。
(スタッフもおもちゃの説明や警備員のみ)
ただ、おもちゃで遊べる施設です。購入はその場でも
家に帰ってからでもネット通販で買い、配送してくれます。

人件費も店舗運営もローコストで年会費とネット通販での
売り上げで運営します。
(コストコの利益の多くは年会費だそうです)

この「Amazon玩具倉庫」の事業目的は収益ではなく、
子供の頃からAmazon(ネット通販)にワクワク感を抱くことで、
生涯に渡って利用してもらうための体験サービスなのです。

Amazonだけでなく楽天でもYahoo!でもいいですが、
こういう体験施設を創ることでネット事業では
得られない情報(マーケティング)も得ることができ、
本業の事業基盤を盤石なものにできます。
また、ブランド力も高まります。

・・・とは言いつつ、私はおもちゃ屋へ行く時の、
あのワクワク感を今の子供たちに味わってほしい
というのが本音。

誕生日やクリスマスの時、父の運転する車で
おもちゃ屋へ向かう時のワクワクは今も忘れません。

★アイデアコンセプト★
『 ワクワク感(ドキドキ感)の演出 』

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