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第3431号 【 AIしている「AIボウ」 】入院中の無気力が心配・・・。

【企画公開日】2017 .8. 28.(月)

80歳近くになる妻のお母さんがケガで入院しました。
手術後2週間で退院し、3ヶ月のリハビリが必要とのこと。

介護士をしている妻のお姉さんいわく、
「認知症にならないか、心配」と。妻も同様の心配しており、
できるだけ早く歩けるようになると嬉しいです。

さて、病院のベッドで寝ている時、ひらすらテレビを観たり、
ラジオを聴いたりするのは飽きてしまいます。そこで、
最新のテクノロジーを使って、こんなパートナーはいかがでしょう。

▼【 AIしている「AIボウ」 】

人工知能(AI)機能を搭載し、話しかけると答えてくれて、
情報や家電を動かしてくれる機器を入院中の患者さんに
使ってもらいます。

機器はタブレット端末を使い、ベッドに可動式アームで固定。
必要な時に手前に動かします。

タブレント端末の画面には自分の好きなキャラクターを設定し、
文字を打ち込むとテキストで会話ができます。文字入力は、
キーボード式から高齢者でもできる「あいうえお」式、
ペン入力など選べます。

※音が出ると他の患者さんに迷惑がかかるため、基本的には
無音設定でイヤホンをすると音声でも返答してくれます。

病室のことはすべてタブレット端末ででき、テレビもラジオも
聴けます。また「ナースコール」も可能です。

入院中は時々、AIのキャラクターが「症状」を聞いてくれて、
「今朝は体調がいいわ」と答えると、その情報は
ナースステーションへ送られます。

また、入院からリハビリに移る時も、自分の「AIキャラ」は
タブレット端末が替わっても引き継がれます。

さらにリハビリが終わって自宅に戻った時も
Wi-Fi環境が整っていれば「AIキャラ」は
パートナーとして話し相手になってくれます。
※自宅では音声で受け答えができます。

もし、家族がお見舞いに行った時、患者さんが寝ていたら、
「AIキャラ」に話しかけて、「きょうの症状」など、
教えてくれたら、家族も安心できますね。

最新技術は「便利さ」より「役に立つ場」で。

★アイデアコンセプト★
『 最新技術の活躍の場 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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