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第3426号 【 記念品事業を有効活用 】屋内スポーツでも戦った記念品がほしい。

【企画公開日】2017 .8. 21.(月)

熱戦が続く甲子園。明日の準決勝が楽しみです。さて、今朝の記事で
「甲子園の土、その後どうしてますか?」という記事がありました。

母校のグラウンドに撒いたり、恩師や後輩にあげるという回答がありました。
やっぱりすごい舞台で戦ったのですから「お裾分け」も大事ですね。

さて、甲子園だけでなく、最後の大会を戦った施設は、
一生の思い出になります。そこで、こんな事業をご提案します。

地方財政の悪化で改修がままならない施設にはぜひ、いかがでしょう。
販売は無人にできます。

▼【 記念品事業を有効活用 】

体育館の床材が剥がれて、滑り込んだバレーボールの選手が
大怪我をしたというニュースを見ました。
施設の老朽化で選手が怪我をするのを見過ごすことはできません!

そこで、改修する床材をキーホルダーにして、
記念品として施設内で販売するという事業はいかがでしょう。

(1)旧床材及び新設する床材の端材を使ってキーホルダーにします。
(2)キーホルダーをカプセルに入れてガチャガチャに入れます。
(3)施設内で無人で販売します。1個300円程度(仮)

想定される購入者は、
・最後の大会を終えた選手及びその親族
・優勝したチーム関係者など。

その施設で行われた試合や大会を思い出にとっておきたい方に
物として残しておく記念品を販売します。

記念日の刻印はキーホルダーにできればベストですが、
設備が必要になりますので、カプセルに記入できる方法で
いかがでしょう。

キーホルダーに日付を入れて、カプセルごと飾ります。
カプセルの中にスタンドを同梱しておけばより飾りやすい。

老朽化した施設を建て替えるた施設は、
「旧施設」用と「新施設」用の二つのガチャを併売したら、
さらに需要が伸びそうです。

親「昔よくここで戦ったなぁ」
子「最後の大会の記念に!」
と親子で楽しめます。

スポーツ競技で得た貴重な経験はお金では買えませんが、
思い出として残しておくことはお金(記念品)で買えます。

★アイデアコンセプト★
『 資金源の多元化 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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