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第3421号 【 付かず離れずハウス 】将来の“民泊経営”を視野に!?

【企画公開日】2017 .8. 4.(金)

民泊が浸透しつつあります。課題は山積していますが、
時代の流れからして、今後も増えていくでしょう。

そこで、将来の「民泊」を視野に入れた住宅設計を
考えてみてはいかがでしょう。「民泊」以外にも
柔軟に対応できます。

▼【 付かず離れずハウス 】

地方の敷地が少し広めの宅地に「本宅」と「離れ」を作ります。
「本宅」は通常の住宅より小さめで「離れ」と合わせて、
通常の住宅の部屋数になるようにします。

(1)子育て期間は、
本宅・・・両親の寝室、ダイニングキッチン、リビング
離れ・・・子供部屋

(2)子供が独立して家を出て行ったら、
本宅・・・両親の住まい
離れ・・・民泊に活用

(3)両親が高齢になったら、
本宅・・・両親の住まい
離れ・・・高齢者友達と共同生活

1戸を建てるより建築コストは高くなりますが、
住宅が分かれているからこそ活用の幅が広がります。

(2)と(3)の間は、子供家族が帰省した時、
離れで泊まることもできます。両親と同じ屋根の下より
気楽に泊まれますから、帰省が多くなるかも。

住宅(本宅)が小さい方がトイレや浴室への移動距離が短く、
住みやすいです。空調の効きもよく光熱費も安くなります。
もし、本宅と離れを平屋にしたら耐震にかける費用も
安く抑えられます。

もちろん、住み始めたらいいことばかりではありませんが、
子育てが前提の住宅設計は時代に合っていません。

本宅と離れのコミュニケーションもWi-Fiを使った
通信機器を使えば不便はありません。

ちなみに六年前に建てた我が家は、
息子たちが高校卒業したら家を出て行く前提で
設計しましたので、子供部屋はありません。
夫婦中心の間取りで夫婦の寝室が一番いい場所にあります。
(あと5年で二人とも出て行く予定)

★アイデアコンセプト★
『 前提を時代(未来)に合わせる 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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