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第3402号 【 旧家レストラン 】庭園が自慢の旧家でお食事。

【企画公開日】2017 .7. 7.(金)

私が住む地域には庭が大きい旧家が多く、
手入れも行き届いています。

しかし、旧家の多くは家主が高齢者で、夫婦世帯か一人暮らし。
知り合いのお宅も高齢者世帯で、庭の草引きだけで1日かかり、
「いつまでこうやって草引きできるかわからない・・・」
と不安そう。

ご先祖から受け継いだ庭を更地にするには忍びないため、
今も老体に鞭うちがなら手入れしているそうです。

そこで、こんなサービスを考えてみました。
まさに「隠れ家のレストラン」です。

▼【 旧家レストラン 】

その名の通り、旧家をレストランとして貸し出します。
「庭が見える和室」を希望する料理人に提供します。
レストランの形式は完全予約制で予約のある時だけ開店します。

腕に自信のある料理人であっても
自分のお店を持つとなると大変です。
しかも庭園付きとなるとさらに難しい。

そのため、地方にある旧家を改装して、
「隠れ家レストラン」として借りれたら、
初期投資もなく、自分のお店を持つことができます。

旧家の家主も貸し出して得られた収益で、
庭の手入れを庭師に依頼でき、
なおかつ多くの方(お客様)に喜んでもらえたら、
今まで苦労して手入れしてきた甲斐があります。

私の実家のある地域にも、広い庭付きの旧家がありますが、
多くが高齢者世帯で年金生活のため、手入れにお金がかけられず、
庭をなくしてしまったり、放置されていることもあります。

旧家は部屋数も多いため、家主夫婦が住みながらでも
レストランはできます。

「日本庭園を眺めながら日本料理を食べる」なんて、
海外旅行者にとっても最高のおもてなしです。

初期投資のない分、手頃な料金設定で
料亭並みの料理が提供できたら、
地域の方にも喜ばれます。

料理人を全面に出したホームページで予約をとり、
お客が希望する部屋(旧家・場所)で料理が提供できたら、
新しいスタイルのレストランができそうです。

★アイデアコンセプト★『 資産を活かす 』

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コジマの出版本

「儲けのヒントはこの本から盗みなさい!」二カ国(韓国・台湾)に翻訳出版されました。

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